Swans

SWANSより石川遼プロ限定モデル『RYO ISHIKAWA×SWANS 10th ANNIVERSARY』が発売決定

広大なゴルフ場で、たった一つの小さなボールを追い続けるゴルファーにとって、高い視認性を持つサングラスは、もはや必須アイテムとなった。中でも、2008年より石川遼とアドバイザー契約を結び、共に商品開発を進めてきた山本光学のSWANSはビギナーからプロレベルまで幅広い層のゴルファーからの支持を集めてきた。そして、石川遼とSWANSブランドとのアドバイザリー契約10年を記念し、共同研究・開発した『ULTRA LENS』を搭載する『石川遼限定モデル(10th ANNIVERSARY)』を 2018年7月2日(月)より発売することが発表された。さらに 「GOLF」「FISHING」「SNOW」「DRIVING」の計4つのカテゴリーにて、プロのアスリートと共同研究・開発を行った『ULTRA LENS』搭載のアイウェアも全国の店舗にて順次発売開始するという。

Icon segawa.taisuke1 瀬川 泰祐 | 2018/03/16

石川遼の一言で全ては始まった


「ドライバーショットで青空の中に消えていくボールを眼で追いたい」

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 石川遼のこの言葉に端を発し、ゴルフ場の景色の中でボールの視認性を高めて眼で追いやすくするためのレンズ研究開発がスタートした。光をコントロールする技術を持つ山本光学、色彩工学の理論を持つ近畿大学生物理工学部・片山一郎准教授、プロゴルファーとしての高い能力とファッションセンスを合わせ持つ石川遼。この三位一体となった強力な開発体制により、裸眼よりも演色性・コントラストを向上させ、ゴルフボールを見えやすくするレンズは開発された。ボールの強調効果を持ちながら、着用時の視界色は自然で眼に馴染みやすいため、長時間の着用でも眼への負担を軽減。それがULTRA LENS for GOLF.だ。

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創業107年を迎える"Made in JAPAN"のレンズメーカーが創る安心と安全

1911年(明治44年)、大阪で眼鏡レンズ加工業として産声を上げた山本光学が、その技術をスポーツシーンに応用すべく、1972年に世に送り出したのが「SWANS」だ。100年を超える歴史の中で培われた技術は、トップアスリートだけではなく、様々なユーザーの安全で快適な視界を護るバリエーション豊かなラインナップに活かされている。
光学メーカーとして専門性の高いレンズと、そのレンズの性能を最大限に発揮できるフレームの開発を一貫して行うことのできるメーカーは、世界的に見ても殆どないという。山本光学はそれらの技術を駆使し、目的や使っていただく方に応じて自社でゼロから設計・生産していまる。また、日本のメーカーとして日本人の頭部情報を豊富に持っているため、日本人にジャストフィットするアイウェアを提供することができるのだという。  


『石川遼限定モデル(10th ANNIVERSARY)』の3つの特徴 


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(1)プレーに集中できる視界

光の侵入を抑え、自由度が高く調整可能なノーズパッド構造で「プレーに集中できる視界」を確保。クリアな視界を保ち、集中力の維持を助ける。

(2)プレーに集中できるフィット感
自由に調整することができるテンプルを搭載し「プレーに集中できるフィット感」を実現。ストレスフリーな掛け心地を提供。

(3) 状況に合わせた柔軟性
天候やその日の気分に合わせ、レンズやフレームを自由に選ぶことができる「状況に合わせた柔軟性」を新製品に搭載。

 石川遼からのコメント
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「ボールが見えやすいのはもちろんですが、見えることで冷静にプレーができます。SWANS製品で一番良いところは、着けている時の感覚が、そこまで無いというのが長年愛用させてもらっている理由となります。」