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700人のランナーが東京・丸の内を熱走!「第3回ブルームバーグスクエア・マイル・リレー東京大会」

スクエア・マイル・リレー東京実行委員会は、ブルームバーグエル・ピー社の協賛のもと、2019 年 5 月 23 日(木)、 東京・丸の内仲通りにて、「ブルームバーグスクエア・マイル・リレー 東京」を開催した。

Icon 2e988f11 4b24 4fd9 9e15 8d21b407ff6d 佐久間秀実 | 2019/05/24
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スクエア・マイル・リレーは、企業単位で参加するランニングイベントで、2007 年にロンドンでの初開催し、現在では 「グローバルシリーズ」のレースとして世界12 都市で展開されている。日本での開催は 3 年連続 3 回目となり、今回、過去最多 70 チーム約 700 人のランナーが夜の丸の内・仲通りを駆け抜けた。

今年は、過去参加経験のあるチームが 7 割以上と高いリピート率を保ち、そこへ初参加企業も加わった。17 時半ごろからランナーたちが集まり始め、19時にスタートすると、ボルテージが最高潮に達した。各チーム毎に用意された個性溢れるユニフォームを着用したランナーが会場を華やかにし、沿道から多くの観戦者が懸命に走るランナーを最後まで応援し続けた。

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総合優勝(Fastest Team)は、 「Barclays_1(バークレイズ) 」が昨年のタイムを約 2 分上回る、51 分 30 秒で見事大会 2 連覇を達成。

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女性チーム部門(Fastest Female Team)は「Anan(マガジンハウス)」(タイム:1時間16分45秒) 。

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個人優勝(Fastest Individual Winner)はタイム 4 分 35 秒で「adidas Japan(アディダス)」の 米良善典さん。


『エクストラ・マイル』のチャリティーパートナーである公益財団法人スペシャルオリンピックス日本が提案するプロジェクトテーマ “インクルージョン”“教育”“健康”の中から、各ランナーは応援したいプロジェクトを事前に
1 つ選択。 レース後、各プロジェクトに投票していたランナーの平均走行タイムが最も速かった“教育”プロジェクトへの寄付が決定した。プロジェクトの活動資金としてチーム参加費の 25%、総額 220 万円が寄付される。

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『エクストラ・マイル』の プロジェクト発表 では、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本の理事長を務める有森裕子氏が登壇し、「教育の プ ロジェクトでは、スポーツを通じて知的障がいをもつ方々と地域を繋ぐ活動などが行われる。来年は私もレースに参加してエクストラ・マイルの活動に貢献したいです。」と熱く語っていた。

ブルームバーグ エル・ピーの石橋邦裕史在日代表は「昨年に増して、さらに多くの皆さまが、チーム一丸となって街を疾走される姿を拝見し、非常に胸が熱くなりました。弊社が大切にしている“多様性”と“社会貢献”を キーワードに、皆さまがスポーツを通じて楽しみながら絆を深めていただく機会となれば、とても嬉しいです」とレースを振り返った。

レース終了後のアフターパーティでは、参加者達はレースの余韻を楽しみつつ、企業の垣根を越えた交流を深めていた。普段はビジネスマンが行き交う落ち着いた雰囲気の丸の内が、この一夜限りは鮮やかな演出の下、多くのランナーの熱気に満ち溢れ、盛大に幕を閉じた。 


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スポーツを通じた社会貢献活動『エクストラ・マイル』について
『エクストラ・マイル』はブルームバーグ スクエア・マイル・リレーが
2018 年から始めたスポーツを通じた社会 貢献活動となる。地域社会との繋がりを重視したこの取り組みでは、各開催都市のチャリティーパートナーが、 その都市が抱える課題の解決に繋がるプロジェクトを提案する。

参加ランナーはその中から応援したい プロジェクトを、オンライン上で事前に一つ選び、各プロジェクトに投票していたランナーの平均走行タイムが最も速かったプロジェクトにチーム参加費の 25%が活動資金として寄付される。『エクストラ・マイル』を通じ、チームの勝利を目指すだけでなく、スポーツを通じた社会貢献の機会を提供する。


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