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フットサル界のニューカマー 清水和也インタビュー Vol.2「フレッシュな状態でトレーニングする為に」

清水和也選手が取り入れているコンディショニング法は、ストレッチ器具「ホグレル」の他に、もう一つあった。それが、グローブを使った高周波電気治療だ。シーズンの途中から取り入れたこの治療が、清水和也選手の悩みであったコンディション維持という課題を解決する手立てになったのだ。

Icon segawa.taisuke1 瀬川 泰祐 | 2017/04/10
<vol.1はこちらから>

ーー高周波電気治療・・・。どんな治療なんですか?  

清水:お世話になっている太平二丁目接骨院の大竹先生が導入している治療法なんですが、簡単に言うと、質の良い電気をグローブを通して筋肉につたえ、筋肉を動かしながらほぐすことができるそうです。  

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ーー治療をうけた感覚としてはどうですか?  

清水:マッサージをしすぎると筋肉が緩みすぎてしまい、筋力を発揮できなくなってしまうのですが、この治療の場合、フレッシュな状態にすごく近いという感覚です。

マッサージだとほぐれたという感覚しかないけど、電気を当てると、そんなに筋肉が圧迫されないせいか、人の手が加わった感じがせず、自然な状態で練習に挑めます。施術が終わると身体がすごくラクで、疲労が軽減されてる実感もありますね。  

ーーなるほど。疲労が軽減できれば怪我も減りますよね。  

清水 2016-2017シーズンは、腰を痛めて、いったんコンディションを崩してしまいましたが、大竹先生にみてもらい、この電気治療を取り入れてから、もう一度コンディションをあげていくことができました。

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僕のポジションはピヴォと言って、サッカーでいうフォワードのようなポジションなので、反転シュートを武器にしないといけないんですけど、腰が回るようになったおかげで、無理な態勢でも力をボールに伝えられるようになりましたね。  

ーー試合前のシュート練習を見てても、清水選手のシュートスピードはチーム随一ですよね。パワーだけでシュートを打っているわけじゃないという実感はありますか?  

清水 シュートは僕のウリなのですが、腰の切れがよくなってから、今まで以上にボールに力がしっかり伝えられるようになりました。  

それに、モモや足全体の張りが和らいでいると、いいシュートが打てるんですよ。  

だから、いいシュートをうつためにも、いいケアをしなければいけないなって思います。  

すべて結果につながってくるので、コンディションを保つためにも、高周波電気治療によるコンディショニングも継続していきたいですね。  

ーーそのほかに、コンディションを整えるためにやっていることは何かありますか?  

清水 お風呂ですかね。  

ーーアスリートの入浴法に興味を持っている読者は多いと思います。  

清水:銭湯がほんとうに大好きなんですよ。フウガのホームタウンである墨田区は、いい銭湯がたくさんあるんです。昔からあるような銭湯もあれば、最近増えてきたいわゆるスーパー銭湯まで。  

ーーどんな時に銭湯にいくんですか?  

清水:試合前日にもいきますし、オフの日や試合の次の日には必ず行きますね。チームメイトと行くこともあれば、1人で行くこともあります。
 
たとえば、遠征で大分県のような温泉地に行ったときは、必ずチームメイトと一緒に温泉に行きますね。

そして、いわゆる交代浴をします。水風呂に入って、あったかいお風呂に入ってというのを繰り返したあと、しっかりストレッチしてから寝るようにしています。リラックスできますし、血流が良くなるので、疲労回復にもいいといわれてますよね。    

ーーでは、そういったコンディションの話を踏まえて、競技の話を伺わせてください。

(第3話へ続く)  http://king-gear.com/articles/329


取材協力/太平二丁目接骨院
写真/瀬川泰祐  

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