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錦織圭がLIXIL公式アンバサダーに就任! スポーツ施設へのシャワー製品寄贈プロジェクト発足へ。

錦織選手が株式会社LIXILとの「リクシルすすめる、ユニバーサル」公式アンバサダー任命式に出席し、LIXIL瀬戸社長とユニバーサル社会の実現と東京2020に向けての熱い想いを語り合った。  

Icon 4 佐久間 秀実 | 2017/07/22
株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:瀬戸欣哉)は、「世界中の人びとの豊かで快適な住生活の未来に貢献する」という理念のもと、日本のスポーツ文化の発展を幅広く支援している。  

LIXILは、戸建住宅・マンションからオフィス・商業施設などに、多岐に渡る建材・設備機器および幅広い住関連サービスを提供するグローバル企業だ。  

子どもからお年寄りまで世界中のひとりひとりが豊かで快適な住生活を送ることができる「ユニバーサル社会」の実現を目指し、「多様性の尊重」を掲げ、様々な取り組みを行っている。  

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  写真:株式会社LIXIL瀬戸社長の熱い想いが述べられた。  

瀬戸:来る2020年に向けて日本ではユニバーサル社会の実現に向けての動きがますます加速しています。誰もが個性と能力を発揮して、そして他者を尊重できる生き生きした社会こそユニバーサル社会であると考えております。  

前回の東京オリンピック以降、日本は大きく変わりました。我々が製造しています、お風呂、トイレ、キッチン、窓といった住宅設備、オフィス、公共スペースなど、生活は益々便利になってみました。

LIXIL
は、ユニバーサル社会という言葉ができる前から、こういった製品を作るにあたって、「ひとりにいいことは、みんなにいいこと」「ひとりにいい、みんなにいい」という気持ちをもって、できる限り皆が使えるようにと努力をしてまいりました。
 

お互いを尊重しようということで、例えば世界的に有名なパラリンピックの選手を招いてスポーツ義足体験授業を実施して、自分とは違う他者を理解することの大切さを伝えています。

これらのプログラムは、TOKYO2020組織委員会が大会のビジョンの1つとして掲げる多様性と調和と想いを同じくするものであると思います。  

東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー(住宅設備部材及び水回り備品カテゴリー)として、また世界に類を見ない総合住生活企業として、2020年以降の未来に継承できるレガシーづくりにも積極的に関わり、「ひとりにいい、みんなにいい」ユニバーサル社会の実現に、ソフトとハードの両面から戦力で貢献していこうと思います。  

ぜひ皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

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  写真:錦織圭選手登場!  

ユニバーサル社会の実現に向けた取り組みを一層強化すべく、錦織圭選手をユニバーサル社会の実現に向けたLIXILの活動の「リクシルすすめる、ユニバーサル」公式アンバサダーに任命し、その証として特製の名刺が瀬戸社長から手渡された。    

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――公式アンバサダーに就任した今のお気持ちからお聞かせください。


錦織:こんにちは。錦織圭です。僕自身世界を転々する身として、様々な環境でプレーしてきました。その中で、ユニバーサル社会という色んな方に適した環境が本当に大切なんだなと思い、自分も少しでもお手伝いができれば光栄なので、このユニバーサル社会を寄り世に広めていけるように僕自身も頑張りたいと思います。  

――瀬戸社長、今回、錦織さんにアンバサダー就任を快諾いただいた際に、どのようなお気持ちだったかお聞かせください。

瀬戸:若い方からお年寄りの方まで色んな方に愛されている錦織選手こそが、これ以上ない適役だと思っています。引き受けていただいて本当に感謝しています。

――幅広い世代の方々から支持されている錦織選手に期待されていることをお願いします。


瀬戸:これからどんどん活躍をされて、その間にユニバーサル社会への関心が広まるということで、多くの方にとって使いやすい物が溢れていくと素晴らしいなと思っております。  

錦織選手にとって撮影がて不思議な感覚で面白かったというLIXILの新CMお披露目!

<CM動画はこちらをご覧ください>
https://www.youtube.com/watch?v=MKUEje3G_Uw    

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――錦織選手、完成したCMをご覧になって、いかがでしょうか。

錦織:いや-、恥ずかしいの一言ですね(笑)会見は普段やっているので慣れていますけど、ちょっと演技もあり大変でした(笑)不思議な感覚で面白かったです。

――海外の試合後のインタビューで堂々とお応えになっているというのが印象的ですけれども、本日も沢山の人がお越しになっていますが、雰囲気はいかがでしょうか。


錦織:もちろん緊張はしますし今もそんなに好きではないですけど、フロリダのアカデミーの方では会見の予習する機会もあったので、それで慣れているのかなと思います。  

――錦織さんが幼少時代に熱いお方から厳しいお言葉を受けていらっしゃるシーンをよく見ていますが、会見であったり人前に立つときには役立っているんでしょうか。

錦織:そうですね。あの熱い方のおかげで色んなレッスンもされましたし、泣かされこともあったので、そのキツイ教訓があったからこそだと思います。  

――色んな方に支えられて今があるわけですが、その決めフレーズの「にしごりくしる」満面の笑顔でバッチリ決めていらっしゃいました。このシーンの撮影は、いかがでしたか。

錦織:あれが一番恥ずかしかったですね(笑)でも、この「にしごりくしる」を考えた人は凄いと思いますね。若干引っ掛っていますし、響きもいいので色んな人に言ってもらいたいです。  

――もう一度、あの決めポーズを見てみたいという感じがするんですが。

錦織:にしごりくしる(笑)  

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――いいですね。ありがとうございます。ばっちり決まっておりました。瀬戸社長、「にしごりくしる」というのも本当に印象的で多くの方に使っていただけそうだなという感じがします。

そして、もう一つ「リクシルすすめる、ユニバーサル。」という言葉も出てまいりました。この言葉に込めたメッセージを教えていただけますでしょうか。

瀬戸:我々は、ハードだけではなくて心の部分、つまりソフトなユニバーサルデザインを追求しています。そういった大きな意味でのユニバーサルな社会を実現していく決意を込めたのが、この「リクシルすすめる、ユニバーサル。」という言葉となります。  

――錦織選手、瀬戸社長のお話を聞かれていかがですか

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錦織:自分の家にもLIXILの製品を入れていまして、とても使いすいので沢山の人に使ってもらいたいですし、誰もが使いやすく使える商品が多くあるので普及してもらいたいですね。  

――この後、子供達とテニスをすることになっていますが、どんな交流になるのか楽しみですね。

錦織:そうですね。子供達とはよく交流をさせてもらっていまして、僕自身も沢山パワーと刺激をもらいますし、子供達にも何かこれからのモチベーションにしてもらえたら嬉しいなと思います。
 
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――2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本勢としては1920年オリンピック以来96年ぶりにメダルを獲得され、日本全国の皆様をワクワクさせてくれました。改めてリオ五輪を振り返って、どのような気持ちだったのでしょうか。

錦織:凄く思い出に残る大会でしたね。自分自身メダルを獲れましたし、96年ぶりというのは自分の中の自信にもなったので、オリンピックという大変なプレッシャーがかかる大会でしたけど、凄く得たものも大きかったですね。  

ベスト8、準決勝位からは一戦一戦メダルがかかってくる試合になっていたので、同時に日本人選手がライバルとして頑張っていたので刺激されてやる気が出ていましたね。  

――来たる2020東京オリンピックに向けての抱負をお願します。

錦織:まだまだ2年半位あるので道のりは長いですけれど2020年までにはしっかり自分の実力も上げて、またメダルを目指して頑張りたいと思います。 自分のホームカントリーでできるというのは大きなアドバンテージになると思います。  

――瀬戸社長、今の錦織選手のお話を聞かれていかがですか。

瀬戸
:錦織選手の熱い戦いを応援するのは我々にとっても大きな励みとなりますし、社員一同常に多くの人にとって住みやすい環境を提供できるようにベストを尽くそうということで東京2020のサポートを行いたいと思います。  

――瀬戸社長、錦織選手の想いが詰まった新プロジェクト「リクシル錦織チャレンジスポーツ施設サポートプロジェクト」はどのようにして誕生したのか教えてください。

瀬戸:錦織さんにアンバサダーを引き受けていただきまして、錦織さんと話し合う中でどんな活動をしていこうかなということで、弊社として特に自信のあるシャワー製品「AQUANEO」を寄贈しようというアイディアが生まれてきたのです。 錦織選手が公式戦で1勝する毎に1台を寄贈するという考えでおります。  

――錦織選手、想い入れがあるシャワーが増えていくというのはご自身にとって、どのような意味合いがあるのでしょうか。

錦織:自分が頑張るモチベーションにもなりますし、沢山の方にLIXILさんの商品を使ってもらういい機会になると思うので、試合に勝ちたいと思います。

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