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スポーツサプリメント『DNS』マーケティング担当者は言うvol.1「鍛えたら、飲め。」

株式会社ドーム(取締役会長兼代表取締役 安田秀一)が生み出した『DNS(Dome Nutrition System)』は、アスリートがアスリートのために開発した真のスポーツサプリメントであり、高品質・適正価格・飲みやすさを満たすべく進化し続けている。そこで、株式会社ドーム営業本部・サプリメント事業部戦略チーム・チームリーダーの岡先聖太氏(画像右)と、同事業部マーケティングチームの梶原慶裕氏(画像左)に、サプリメントとプロテインについて説明していただいた。

Icon 3  2 佐久間秀実 | 2017/10/10
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梶原:どうぞ。
 

――ありがとうございます。喉が渇いていたので、助かります。  

岡先:どうぞ、プロテイン入りのコーヒーとなります。

――ありがとうございます。やはり、コーヒーにもプロテインが入っているのですね。素晴らしいです。

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岡先:嘘です(笑)。  

――え?またまた、入っていますよね。一味違う感じがします。  

岡先:いや、入っていません(笑)。  

――(著者の心中:え、岡先さんは初っ端から一体何を言っているんだ。どう反応しよう。めっちゃ笑顔だし、身体ごっついし、とりあえずここは、上手く流れに乗せよう。)  

まあ、気持ち半分入っていますよね。非常に美味しいコーヒーです(負けじと満面の笑みで)。  

岡先:入っていません(笑)。  

――・・・ですよねー(冷汗)。あははは(本当に飛ばしているな。この方は、ただ者でないはず。)。

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岡先梶原:あははは(笑)。  

――あははは(2人とも凄い笑顔。)・・・

では、本題に入らせていただきます。サプリメントとプロテインの簡単な説明からお願いいたします。
 

岡先:まず、サプリメントから説明しますと、サプリメントはもともと補完という意味があり、不足しがちな栄養素を補う栄養補助食品のことを指します。そしてプロテインは、たんぱく質の英訳になりまして、それが転じて、日本では一般的に、たんぱく質を補給するサプリメントのことを指します。

なのでプロテインもサプリメントという栄養補助食品のくくりに含まれます。プロテインには粉状のものもあればドリンクタイプのものもあります。それぞれ目的や用途によって摂り方も変わってきますね。

これがいわゆるプロテインですね。水に溶かして飲むものとなります。
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――「鍛えたら、飲め。」は、素晴らしいキャッチコピーですね。  

岡先:袋の裏にも強気なキャッチを載せています。「鍛えたら、アスリートの米を飲んでデカくなれ。」と。  

――どういうことですか。  

岡先:米のごとく摂りましょうということです。日本人でしたら米を沢山食べますよね。たんぱく質もがんがん摂って、身体をどんどんデカく、そして強くしましょうということで、このようなコピーをつけています。

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あとは、これがプロテインを既に溶かしてあるドリンクとなります。こちらはフィットネスジムなどで結構売れていまして、これでしたらシェイカーでプロテインを溶かす手間なく、すぐに飲むことができます。  

原料はホエイ(乳清)を使用しており、ニュージーランドやアメリカのものもありますが、日本国内工場で生産しております。

――いつから販売開始をしているのですか。  

岡先:90年代の後半からサプリメントビジネスはスタートさせました。初めは海外から輸入して売っていましたが、法律の違いなどからなかなか思うようにならない部分もあり、現場のアスリートのニーズや世界との格差を考えると、それなら自分達で作った方が良いということで日本でDNSの開発を始め、2000年にDNSが誕生しました。  

――安田社長は身体を鍛えるのがお好きみたいですよね。  

岡先:それもありますし、社長がアメフトのコーチとしてヨーロッパに行った時に、向こうの選手がとにかく大きく、それでいて物凄く俊敏に動くので、この秘密は一体何なんだと考えた時に、人種の違いという一言で片付けられるものではなく、明らかに栄養=サプリメントに対する意識の差であることを現地で実感したんですね。

皆、様々なサプリメントやプロテインを当たり前のように摂っているということがあり、このままだと日本が世界からどんどん取り残されてしまうという思いかららサプリメントブランドDNSを始めました。

当時、日本にプロテインはあったのはあったんですけど、言ってしまえば美味くない、高い、その結果続けられないという傾向にあったので、それでは意味がないということで立ち上げました。 
 

梶原:身体作りはアスリートの根本ですから、パフォーマンス向上や怪我をしないように強くなるためにも重視する必要があります。  

――サプリメントやプロテインも、ウェアやシューズのように、身体にフィットするというイメージで良いのでしょうか。  

梶原:そうですね、サプリメントとプロテインで理想の身体を作りにいくという感じで、フィットさせにいくという方が適切かもしれないですね。最終的な目標があって、そこにフィットさせにいくためのものであり、シューズやウェアは自分にフィットするものとなりますから、違いますよね。   

アスリートの人達と色々話をしながら商品を作ってきたというところがDNSの強みかなと思いますね。効率良く筋肉を付けたい、シェイカーを洗うのが面倒である、栄養をすぐ摂りたいとかいった要望から作っています。

  vol. 2へ続く。

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DNS
http://www.dnszone.jp/

株式会社ドーム
http://www.domecorp.com/


取材協力/株式会社ドーム
取材写真/佐久間秀実