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華やかな日本代表アスリートの祭典『第6回アスリート・ドレッサー・アワード』開催!

『Athlete Safari(アスリート・サファリ)』が、ファッションリーダーとしても注目する日本トップクラスの男性アスリートを表彰する「Athlete Dresser Award(アスリート・ドレッサー・アワード)」が、2017年12月3日、阪急メンズ東京で開催された。アワードに参加した受賞アスリートは、右から井上尚弥選手(ボクシング)、杉田祐一選手(テニス)、千賀滉大選手(野球)、藤光謙司選手(陸上)、無良崇人選手(フィギュアスケート)となった。

Icon 22d3205e be9b 4127 a8b9 c79a36b16411 佐久間秀実 | 2017/12/12
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メンズ誌『サファリ』の別冊『アスリート・サファリ』が主催する「アスリート・ドレッサー・アワード」で、国内外で大躍進をする日本人アスリート達の中から、ファッションを中心としたライフスタイルでもトップクラスとなる選手達が「ベストドレッサー」として表彰された。  

今回の受賞アスリートは、井上尚弥選手(ボクシング)、杉田祐一選手(テニス)、千賀滉大選手(野球)、藤光謙司選手(陸上)、無良崇人選手(フィギュアスケート)、阿部勇樹選手(サッカー)。※阿部選手は、FIFAクラブワールドカップ出場のため欠席。

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井上尚弥選手

「この度、受賞させていただいて、とても光栄です。プロとして人の前に出させていただく以上、身だしなみも重要だと普段から意識をしていましたので、ご評価いただき嬉しく思っております。12月30日には、7度目のタイトル防衛戦が控えていますので、今回の受賞を良い弾みにして頑張りたいと思います。」


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杉田祐一選手

「受賞をさせていただき、嬉しく思っております。どの分野においても時代の流れと個性の両立は難しいと思っていますが、自分の目指したいものと流れを合わせる作業は、人生の醍醐味だと感じています。テニスを通じて、遅咲きだからこそ、幅広く次代を繋ぎ合わせられる人でありたいと思っています。」


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千賀滉大選手

「受賞できて光栄に思います。Safariは読んでいましたので、ファッションという分野で選ばれてことには正直驚きました。今年は、WBCで大会ベストナインに選ばれ、地元の蒲郡市スポーツ栄誉賞、勝率第1位投手の個人タイトルも獲得、最後にこの賞を受賞でき、自分でも出来すぎた1年だったかなと思います。」


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藤光謙司選手

「この度は、このような素晴らしい賞をいただき、心から光栄に思います。陸上競技は地味なイメージがある方もまだ多くいらっしゃると思いますので、これをキッカケにお洒落な陸上選手のイメージ作りができたら嬉しいです。今後もお洒落磨きに気を遣うと共に競技を華やかにしていけるように努力していきたいと思っています。」

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無良崇人選手

「この度は、このような素晴らしいアワードに選んでいただきありがとうございます。第一報を受けた時は、以前から憧れていた場に自分自身が立つことに信じられない気持ちで、ただただ驚きました。まだ実感はないのですが、洋服選びはライフスタイルの中でとても好きな分野ですので、大変光栄に思っております。」
 

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阿部勇樹選手

「この度は、このような賞をいただき、大変光栄に思います。ファッションは色々な部分でこだわりを持ちながら決めています。選手としても結果にこだわり続け、これからも皆さんに期待していただけるようなプレーをし続けていきたいと思います。ありがとうございます。」


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また、特別賞をトップクラスのオープンカーアウディR8 スパイダー」が受賞した。「スパイダー」はステージ後方に展示され、アスリート達が横に並ぶとさらなる輝きを放っていた。

授賞式後は、参加アスリート達によるトークショー、『サファリ』や『アスリート・サファリ』で活躍するモデルによるファッションショーや世界的なパフォーマンスも実施され、会場は熱く華やかな雰囲気に包まれていた。


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プロダブルダッチチーム「REGSTYLE」  

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フリースタイルフットボーラー「徳田耕太郎氏」

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『サファリ』や『アスリート・サファリ』の誌面でお馴染みのモデル


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スタイリスト「Kim-Chang」

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最後に記念撮影をし、「
アスリート・ドレッサー・アワード」は幕を閉じた


受賞アスリート5名への単独インタビューの模様を近日公開予定。  (了)


【アスリート プロフィール】

井上尚弥(いのうえ なおや)
 1993
年生まれ。ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者。
高校時代に史上初のアマチュア7冠を達成。2014年当時日本人男子最速となるデビュー6戦目で世界王者となり、8戦目で2階級制覇を達成。日本ボクシング界歴代最強と呼ばれるモンスター。12月30日、7度目の世界防衛戦に挑む。   

杉田祐一(すぎた ゆういち)
1988
年生まれ。プロテニスプレーヤー。
三菱電機所属。ジュニア時代から数多くの日本タイトルを獲得。世界スーパージュニア男子シングルスで日本人として12年振りに優勝。リオ・オリンピック出場。日本人男子3人目となるツアー優勝。日本男子歴代2位の世界ランキング40位(11/20付)となり、日本テニス界のプリンスとして期待されている。
   

千賀滉大(せんが こうだい)
1993
年生まれ。プロ野球選手。
福岡ソフトバンクホークス所属。2010年に育成ドラフト枠の選手として入団し、2016年に侍ジャパン日本代表に選出され、2017年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本人選手として最高となるベストナインに輝く。今シーズンのホークスを日本一に導き、パ・リーグの勝率第1位投手賞も獲得。
   

藤光謙司(ふじみつ けんじ)
1986
年生まれ。陸上競技選手。
ゼンリン所属。300mの日本記録保持者。2017年ロンドン
世界陸上4×100mリレー決勝でアンカーとして激走し見事銅メダルを獲得。31歳となった今でも進化をし続け、日本短距離チームを情熱で支えるリーダーとして選手達から絶大な信頼を得ている。
     

無良崇人(むら たかひと)
1991
年生まれ。フィギュアスケーター。
洋菓子ヒロタ所属。両親の影響を受け幼少期からフィギュアスケートを開始。全日選手権3位(4回)。四大陸選手権、エリック・ボンパール杯、スケートカナダで優勝。平昌オリンピック出場への期待がかかっている。
   

阿部勇樹(あべ ゆうき
)
1981
年生まれ。プロサッカー選手。

浦和レッドダイヤモンズ所属。元日本代表。1998年にJ1最年少出場記録を更新。2010年からイングランドのレスター・シティFCでプレーし、2012年に浦和レッズに復帰。南アフリカW杯では全試合にスタメン出場し、攻守の要としてベスト16進出の原動力となっていた。2017年、浦和レッズでアジアチャンピオンとなり、世界に向けて再び挑む。 
  


取材協力/Athlete Safari 阪急メンズ東京
写真提供/
「日之出出版」