• 黒崎優香がアメリカの大学サッカーを選択した理由 【後編】
    女子サッカー界における世界最高峰の舞台、アメリカ。そのアメリカの大学リーグに所属するチームに、アメリカでプロサッカー選手を目指す日本人女性、黒崎優香(21)。早くから才能を開花させた彼女がなぜ、日本の大学や、なでしこリーグでプレーすることを選択せず、アメリカの大学でのプレーを選択したのだろうか。前編では、アメリカの学生アスリートがどのような生活をしているのかを中心に話を聞いた。後編では、2019シーズンからオクラホマ大学に移籍する彼女に、アメリカの大学スポーツの環境を伺いながら、日米の違いに言及していく。
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  • 黒崎優香がアメリカの大学サッカーを選択した理由 【前編】
    女子サッカー界における世界最高峰の舞台、アメリカ。そのアメリカの大学リーグに所属するチームに、アメリカでプロサッカー選手を目指す日本人女性がいる。黒崎優香(21)だ。福岡県北九州市の黒崎は、4歳の時に兄の影響でサッカーを始め、中学時代は、地元ニューウェーブ北九州レディースで活躍。ナショナルトレセンにも選抜され、その才能は早くから注目されていた。その後、女子サッカーの名門、そしてパスサッカーの代名詞とも言われる静岡県の藤枝順心高校に進学し、技術を磨いた。3年生の時には、キャプテンとしてチームを率い、全国大会で優勝を果たす。 そんな彼女がなぜ、日本の大学や、なでしこリーグでプレーすることを選択せず、アメリカの大学でのプレーを選択したのだろうか。2年目のシーズンを終え、日本に帰国していた彼女よりメッセージをもらった筆者は、すぐに、彼女と会って話を訊くことにした。
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  • ミズノ ランニングシューズ「WAVE POLARIS」2月に発売!ミズノとSonar Pocketが楽曲「GLORIA」をタイアップ♪
    ミズノの新作ランニングシューズ「WAVE POLARIS(ウエーブ ポラリス)」を、愛を奏でる3 人組 J-POP アーティストSonar Pocket(ソナーポケット)がイメージして書き下ろした楽曲「GLORIA(グロリア)」のミュージックビデオが完成した。
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  • 「FUTURE」&「PUMAONE」に 進化を遂げたNEWモデル「POWER UP PACK」が登場!
    一瞬でゲームの流れを変えることができるプレーヤーのためのスパイク「FUTURE(フューチャー)」、完璧なボールタッチで相手を翻弄しゲームに流れをもたらすプレーヤーのためのスパイク「PUMA ONE(プーマワン)」。このプーマスパイク2モデルが進化を遂げて登場!
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  • デニーズ史上最大級の苺デザート 「ストロベリーフェア」を開催‼︎
    デニーズは期間限定季節の「苺デザート(栃木県産とちおとめ使用)」を2019年1月15日(いちごの日)から販売開始した。販売となった苺のデザートは、デニーズ史上最大級となる伝説の「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー」等、苺を駆使して作り上げられた全8商品となる。今回、苺デザートの商品開発にあたった坂元和弘氏(株式会社セブン&アイ・フードシステムズ)に、話を伺ってみた。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.30 『昭和後期の高校選手権編』
    平成の時代に日本サッカー界は激変しましたが、高校選手権は冬の風物詩的な存在として、今も昔も変わらない盛り上がりです。サッカー不毛の昭和の終わりでも、この大会は毎年人気で高校生の憧れの舞台でした。頂点を決める戦いは国立競技場で行われ、当時のサッカーエリートが個性豊かなスパイクを履いて躍動していました。
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  • サッカー『大津祐樹』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.6
    ハードワークで相手からボールを奪い、ゴールへ突き進むプレーで多くのファンを魅了する大津祐樹選手(28歳・横浜Fマリノス)。2012年のロンドンオリンピックでは攻守に渡って大活躍をし、44年ぶりとなる日本のベスト4進出の原動力となった。2018年はルヴァン杯で決勝へ進出するなど、来期への期待がさらに高まっている。お洒落なサッカー選手としても知られる大津選手は、今回の受賞についてどのように感じているのだろうか?単独インタビューに応じていただいた。
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  • 友として、ライバルとして。江村美咲と向江彩伽の2人が切磋琢磨し続けた先に見据える未来【後編】
    既存のマイナースポーツの概念を一蹴するエポックメイキングな出来事となった第71回全日本フェンシング選手権。中でも、女子サーブル決勝で剣を交えたのは、幼い頃から切磋琢磨してきた江村美咲と向江彩伽だった。第1話では、全日本選手権の決勝の舞台にたった時の印象などを訊いた。第2話では、彼女に、自らの課題や2020年東京五輪へ向けた抱負を語ってもらった。
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  • 野球『鳥谷敬』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.5
    これまで、1939試合連続出場や2000本安打など、数多くの記録と熱いプレーによって多くのファンに感動を送り続けている鳥谷敬選手(37歳)。ミスター阪神ターガースとも呼ばれる鳥谷選手は、今回どのように着こなしたのだろうか?鳥谷選手に、なかなか聞くことができないファッションについて迫ってみた。
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  • 友として、ライバルとして。江村美咲と向江彩伽の2人が切磋琢磨し続けた先に見据える未来【前編】
    「日本のスポーツ界をアップデートする」という、太田雄貴会長の強烈な意思の元で、次々と新たな施策を打ち出し、スピード感を持って改革を推し進めているフェンシング協会。その中でも、昨年、ひときわ大きな話題をさらったのが、東京グローブ座で行われた第71回全日本フェンシング選手権の決勝の舞台だった。エンターテインメント性を前面に押し出した決勝の舞台は、フェンシングのことを知らないスポーツファンがワクワクしてしまうほど、豪華な演出だった。 既存のマイナースポーツの概念を一蹴するエポックメイキングな出来事となったこの大会の中で、筆者が注目していたのは、女子サーブル決勝のカード、「江村美咲vs向江彩伽」だ。同い年で、中央大学フェンシング部に所属する彼女らに、東京グローブ座という大舞台で剣を交えたことをどのように感じたのか。そして、彼女らは自らの未来をどのように描いているのか。日本フェンシング界の新しい未来を作っていくであろう女子サーブルの江村美咲(20)と向江彩伽(20)の両選手に、話を伺った。
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  • スポーツクライミング『󠄀楢󠄀﨑智亜』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.4
    スポーツクライミングの日本人選手達が、世界を相手に勝ち続けている。彼らの中で、東京オリンピックで最も金メダルに近いと言われているのが楢󠄀﨑智亜選手(22歳)だ。2020年に向けて突き進む楢󠄀﨑選手は、お洒落なアスリートとして表彰されたことについて、どのように感じているのだろうか?KING GEARのインタビューに応じていただいた。
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  • シンガーソングライター山本彩、2019年始動に込めた覚悟の”I’m ready” 
    元旦の朝日新聞の広告で、長かった髪の毛を約30cmばっさりカットし、イメージを一新した山本彩が登場している。”I’m ready”と覚悟の一文を引っ提げて。2019年ソロツアー開催を発表した山本彩の新章は、どんなストーリーを描き、どんな歌を紡いでいくのか。
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  • 体操『加藤凌平』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.3
    体操男子日本代表選手として、ロンドン五輪団体総合で銀メダルを、リオ・デジャネイロ五輪団体総合では金メダルを獲得した加藤凌平選手(25歳)。世界を知り、アスリートとして常に上を見続ける加藤選手は、今回の受賞について何を感じているのだろうか?独占インタビューに応じていただいた。
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  • BMXレース『榊原魁』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.2
    BMXレース・オーストラリア代表選手として、世界の頂点を目指す榊原魁選手(22歳)。シドニーを拠点に、2017年にオセアニア選手権を制覇し、2018 年にワールド杯で4 位入賞を成し遂げた。東京オリンピックで更なる飛躍が期待される榊原選手は、ファッションについてどのように考えているのだろうか?熱く語っていただいた。
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  • サーフィン『加藤嵐』Safari 第7回アスリート・ドレッサー・アワードを受賞してvol.1
    JPSA(日本プロサーフィン連盟)のショートボード・グランドチャンピオンシップを3年連続で制し、来年から世界を舞台に戦う予定の加藤嵐選手(25歳)。東京オリンピックに向けて日々のトレーニングに励む加藤選手に、ファッションを中心に話を伺ってみた。
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  • ミズノ「BIOGEARカーフタイツ」フクラハギに負担なく快適な動きを実現
    限界を超えるために開発されたBIOGEAR(バイオギア)シリーズ。BIOGEARは、さらなる境地にたどり着き、新しい自分を発見したいアスリートをサポートする。筆者が大阪マラソンで着用したBIOGEARのカーフタイツの特長などについて、ミズノの企画担当の高田氏に教えていただいた。その後、ランニングソックスについても触れていただいた。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.29『プーマSPAキング編』
    金子さんとの対談で、いたく気に入っていただいたモデルがSPAキングです。特徴的なSPAソールのモデルは日本のトップ選手で履いているのをほとんど見たことがない不思議なスパイクでした。かなりコアなプーマファンの方でないと詳しいことはご存じないモデルと思われますので、知る限りのことを書きたいと思います。
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  • ミズノ「BIOGEAR 8000II」今の限界を突破するためのコンプレッション・ウエア
    今感じる限界を超えるために開発されたBIOGEAR(バイオギア)シリーズ。BIOGEARは、さらなる境地にたどり着き、新しい自分を発見したいアスリートをサポートする。筆者が大阪マラソンで着用したBIOGEAR8000IIのショートタイツの特長などについて、ミズノで企画担当を務める高田氏に教えていただいた。
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  • 〜新しい形の引退式〜『田中浩康氏、HIROYASU祭りでファンと共に新たな門出を祝う』
    2018年12月9日、14年間に及ぶプロ野球選手としてのキャリアを終えた田中浩康氏を囲みランチクルーズを楽しむ『HIROYASU祭り2018』が開催された。田中浩康氏はご存知、東京ヤクルトスワローズ、そして横浜DeNAベイスターズで活躍した名二塁手。二塁手として二度のベストナイン(2007年、2012年)、ゴールデングラブ賞(2012年)を受賞。そして史上6人目の通算300犠打と輝かしい成績を残した。
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  • ミズノ「ポーチジャケット」&「マルチポケットパンツ」優れた機能性を持つランニングアイテム
    寒い中ランニングやマラソンをする際に、防寒対策としてジャケットが必要になってくる。また、ドリンク・エナジーゼリー・スマホなどを、どのようにして携帯するかを考えるランナーが多い。そこで役立つアイテムが、「ポーチジャケット」と「マルチポケットパンツ」となる。今回は、筆者が大阪マラソンで着用した2つのアイテムが持つ優れた機能性について、ミズノの企画担当の高田氏に教えていただいた。
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  • 『第7回アスリート・ドレッサー・アワード』Safariが華麗で優雅なトップアスリートを表彰vol.2
    雑誌『Safari』は、競技・ライフスタイルともに今年輝いた 6名のアスリートを選出・表彰する「第7回 Athlete Dresser Award」(協力:阪急メンズ東京)を開催した。一流アスリートにふさわしいアイテムを表彰する特別賞には、TeslaModel3(テスラ モデル3)が輝いた。アワードでは、世界一の靴磨き実演(長谷川裕也氏)、ファッションショー(スタイリストKim-Chang氏)や ミュージックライブ(Michael Kaneko氏)も実施された。
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  • 『第7回アスリート・ドレッサー・アワード』Safariが華麗で優雅なトップアスリートを表彰vol.1
    30~40代男性のライフスタイル誌、雑誌『Safari』がトップアスリートのファッション&ライフスタイルを表彰する「Athlete Dresser Award(アスリート・ドレッサー・アワード)」が、2018年12月8日、阪急メンズ東京で開催された。アワードを受賞したアスリートは、大津祐樹選手(サッカー)、加藤嵐選手(サーフィン)、加藤凌平選手(体操)、榊原魁選手(BMXレース)、鳥谷敬選手(野球)、楢崎智亜選手(スポーツクライミング)となった。
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  • なぜ金子達仁(KING GEAR)はeスポーツを推すのか?
    特に今年に入ってからeスポーツという言葉を聞いた方は多いだろう。流行語大賞トップテンにも入り認知されつつある。そんなeスポーツにKING GEAR発起人の金子達仁は全面的に期待しているという。その理由を探った。
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  • キングギア発起人金子達仁氏×ビンテージスパイクコレクター小西博昭氏が「西ドイツ製PUMAスパイク」を語る(最終話)
    PUMAビンテージスパイクの試し履きをする金子氏とスパイクを持参した小西氏。2人は最後まで熱狂しながら、PUMAのスパイクについて語り合った。
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  • 「中野陽子」フルマラソン年代別世界記録保持者が走り続けるワケとは
    2017年の東京マラソンで4時間11分45秒で走り、80~84歳部門での世界新記録を樹立した中野陽子氏(82)。自己最高記録を3時間53分42秒で走る驚異的なランナーだ。2018年11月、エスポートミズノで単独インタビューに応じていただいた。
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