• 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.16 『80年代前半の西ドイツ代表選手のスパイク』
    82年W杯の西ドイツ代表選手のスパイクは見事に全員3本線で、この頃のプーマと異なりアッパーだけ見たらどれも同じモデルに見えると思います。しかし、全員はさすがに把握していませんが、割とソールタイプ(4、8、15話をご参照下さい)にこだわる選手がおられたようです。
    もっと読む
  • 「夢のピッチを目指してほしい」。乾貴士と大迫勇也が秘める、次世代の“W杯戦士”への想い【アシックス主催イベント】
    決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3と逆転負けを喫し、ロシアでの戦いを終えたサムライブルー。惜しくもワールドカップで初のベスト8進出は叶わなかったが、その健闘ぶりは国内だけでなく、世界中のサッカーファンの心を打った。日本代表はすでに帰国し、それぞれのシーズンへの戦いに備えて準備を進めている。そんな中、スポーツメーカーのアシックスジャパンはアドバイザリースタッフ契約を結ぶ同代表の乾貴士、大迫勇也と一般のサッカーファンが戦う「君も!次の世界を狙え!夢の2on2エキシビションマッチ」を明治大学付属中野中学・高等学校で開催。次世代の“W杯戦士”が、日本を熱狂させた両選手に挑み、ロシアの地にも負けない熱戦を繰り広げた。
    もっと読む
  • すべての白球女子の代表として。ライバルとともに高みを目指す谷山莉奈。
    過去3シーズンで2度の最多ホールドと1度の最優秀防御率のタイトルを獲得し、8月の女子野球W杯日本代表に初選出された女子プロ野球・埼玉アストライアの谷山莉奈投手。 抜群のコントロールで次々と打者を打ち取っている印象を受けるが、実は対戦するにあたって苦手意識を持っている選手もいるそうだ。 最終回ではライバルとの対戦についてに加えてプライベートの過ごし方、そして野球を愛する女子たちへのメッセージを話してもらった。
    もっと読む
  • グラブの三つ星刺繍がポイント!女子プロ野球選手・谷山莉奈のギアのこだわり。
    8月から開催される女子野球W杯の日本代表として初選出された谷山莉奈投手。女子プロ野球・埼玉アストライア所属のプロ4年目で昨年最優秀防御率のタイトルを獲得し、チームの年間女王(優勝)に大きく貢献している。 今回は今年新調した彼女のグローブの他、スパイク、そして昨年年間女王獲得時に“ある人物”から渡されたものについて教えてくれた。
    もっと読む
  • 軟式、ソフトボールからプロへ。硬式未経験の谷山莉奈が女子野球日本代表まで登り詰められた理由。
    サッカーはロシアW杯で世界が沸き、日本代表の活躍に国内は大いに盛り上ったが、もう一つの日本における人気スポーツ・野球は8月にアメリカで女子野球W杯が開催される。 女子野球W杯は2年に1度開催されており、こちらの日本代表は2008年から現在5連覇中。世界で圧倒的な力を見せてきたが、今大会ではまた選手の顔ぶれも大きく変わり、6連覇へ向けた新たな戦いが始まる。 そのメンバーには女子プロ野球からも6人の選手が選出されている。今回はそのうちの1人で初選出組の埼玉アストライア・谷山莉奈投手に話を伺う。 谷山選手は硬式野球未経験のまま女子プロ野球の入団テストを受験し、合格したという変わった経歴の持ち主。昨年は最優秀防御率のタイトルを獲得し、プロ4年目となる今年はプロで、代表で、さらなる飛躍を目指している。
    もっと読む
  • オランダで奮闘するファン・ウェルメスケルケン・際(SCカンブール) インタビュー「Vol.4 日本代表として戦って得た収穫と課題」 
    高校を卒業後にJリーグを経ないでエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)でプロデビュー。オランダでの活躍が目に留まり、2016年にはリオ五輪を目指すU-23日本代表にも選らばれた。そんなファン・ウェルメスケルケン・際さんに自身のルーツと現在について詳しく聞かせてもらった。Vol.4ではU-23日本代表に選ばれて、実際にメキシコ代表などと試合をして感じたことを中心に語ってもらった。
    もっと読む
  • 横浜F・マリノスの選手が小学校を訪問!「サッカースペシャルキャラバン」に潜入取材
    ロシアW杯が開幕し、各地で盛り上がりを見せましたが、シーズンオフ中断期間中のJリーグでも、将来の若い才能を育成するイベントが積極的に行われています。 今回は、Jリーグの横浜F・マリノスが、ホームタウン活動の一環として定期的に開催している「サッカースペシャルキャラバン」の様子をレポートします。
    もっと読む
  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.15 『コパムンディアルの歴史編』
    コパムンディアル(コパムン)はアディダスが誇る名品固定式スパイクであることはご存じだと思います。コパムンは現在も生産されており、FC東京の前田選手もご愛用です(http://king-gear.com/articles/155)。巻頭写真は手袋までして、とても大事そうにコパムンを扱っています。どなたか有名選手の実使用品なのでしょうか?
    もっと読む
  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.14 『70年代から80年代前半の神に愛された実使用のスパイク編』
    神が履いていたスパイクに憧れ、似たようなモデルを収集し始めた頃、まさかご本人が実際に履いた物に触れることなど考えもしませんでした。驚愕のマラドーナグッズコレクターの方とお知り合いになれたことで、それが現実となった時、嬉しさとともにそのモデルのレアさも驚きでした。 7月10日に開催されるスペシャルなイベント「神を見る夜 vol.0 『70年代のマラドーナ』」に参加できないことが非常に残念ですが、70年代の神のスパイクについて多少でも参考になればと思い寄稿いたします。
    もっと読む
  • 世界一のマラドーナコレクターへ直撃取材 「vol.1 少年の頃のマラドーナの着用ユニフォーム」
    現在行われているロシアワールドカップでもアルゼンチン代表の試合では必ずと言ってよいほどカメラに抜かれるマラドーナ。今でも世界中から注目されているレジェンドだ。そんな伝説のマラドーナが着用したユニフォームやスパイクをたくさん持っているというとんでもない方がいると聞き直撃した。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が日本vsベルギー戦を前に語る‼︎「いかにテンポよく攻撃できるか」
    日本のグループリーグHの突破は不可能と思われていたが、どうにか1勝1分1負の2位でベスト16へと進出した。いよいよ日本史上初となるベスト8を懸けて、強過ぎるベルギーと対戦する。FUTABA SOCCER WORLDのカリスマスパイク博士の高橋竜也氏は、この1戦をどう捉えているのであろうか?
    もっと読む
  • 欧州の地で奇跡の残留に導いた豊川雄太(KASオイペン)インタビュー「Vol.5 岩政大樹さんや加地亮さんに学んだことを胸にベルギーで戦う!」
    ワールドカップの決勝トーナメント一回戦でベルギー代表と対戦することになった日本代表。そのベルギーでチームを1部残留に導いた豊川雄太選手のインタビューVol.5。最終話となる今話では今までお世話になった先輩への想いや鹿島アントラーズやファジアーノ岡山への想いを聞いた。
    もっと読む
  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.13 『マラドーナ、神の5人抜きスパイクを徹底解剖』
    残念ながらアルゼンチンはロシア大会から去ってしまいましたが、今年58歳になる英雄は、相変わらず誰よりも熱く母国を応援していました。プーマも嬉しかった(?)と思います。さて、サッカーをしたことがある人で、 この方の現役時代の「5人抜き」の映像を見たことがない人はまずいないでしょう。また、その時履いていたスパイクのメーカーもご存じの方が多いと思います。しかし、モデルまで気にする人はあまりいないようです。今更ですが詳しく説明したいと思います。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が勝ち残ったデンマーク・メキシコを解剖‼︎
    グループリーグを1勝2分と手堅い守備で突破したデンマークは、決勝トーナメント1回戦でクロアチアと対戦する。前回優勝のドイツを撃破して勝ち進むメキシコは、世界一と言われるブラジルと戦うこととなった。デンマークとメキシコは、果たして勝つことができるのか?カリスマスパイク博士の高橋竜也氏(FUTABA SOCCER WORLD)は、両チームともに押し込まれると予想した。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が隠れ優勝候補クロアチアを解剖‼︎「ボランチ離れしたボランチ」
    クロアチアが予選リーグでアルゼンチンを3−0で撃破し、世界中に衝撃を与えた。これまでの3戦で、7得点1失点と群を抜いた強さを披露している。カリスマスパイク博士の高橋竜也氏(FUTABA SOCCER WORLD)が興奮しながら大絶賛したのは、何を隠そう“あの選手”であった。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が無敵艦隊スペインを解剖‼︎「守備が安定すれば」
    世界トップクラブで活躍するタレント軍団擁する無敵艦隊スペイン。優勝候補となっているが、予選リーグ3試合で5失点と守備に不安を抱えている。スペインの優勝は、あり得るのか?カリスマスパイク博士の高橋竜也氏(FUTABA SOCCER WORLD)が、まず語り始めたのはあの選手となった。
    もっと読む
  • 冨安健洋(シントトロイデン) インタビュー「Vol.2 中3の時にアビスパのトップチームの練習へ!」
    ワールドカップの決勝トーナメント一回戦でベルギー代表と対戦することになった日本代表。そのベルギーで奮闘している冨安健洋選手に、子供の頃からの話と現在のベルギーでの生活についてじっくり聞かせてもらった。Vol.2ではセンターバックになったきっかけや、アビスパ福岡での公式戦デビューの時の話などを聞いた。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が強力2トップ擁するウルグアイを解剖‼︎「シュートが上手すぎ」
    何を起こすか分からない強力2トップを擁するウルグアイにも注目だ。全員で守って、カバーニ選手とスアレス選手がゴールに迫る。相手にとって非常に厄介な存在となるウルグアイは、どこまで勝ち進めるのか?カリスマスパイク博士の高橋竜也氏(FUTABA SOCCER WORLD)が、スパイクを強く握りしめながら話し出した。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が期待するフランスを解剖‼︎「決勝まで行ってほしい」
    カリスマスパイク博士の高橋竜也氏(FUTABA SOCCER WORLD)が優勝候補と期待するフランス。グループリーグ初戦でオーストラリアに2−1、ペルーに1−0で勝ち、デンマークには0−0で決勝トーナメントへ勝ち進んだ。フランスは、メッシ擁するアルゼンチンに勝てるのか?高橋氏に、鍵を握る2選手について語っていただいた。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”がメッシのアルゼンチンを解剖‼︎「戦術メッシで上位進出を」
    ワールドカップで今回も優勝候補となっているアルゼンチン。グループリーグ初戦でアイスランドに苦戦して1−1となり、2戦目ではクロアチアに0−3と大敗を喫した。もう後がない状況の3戦目で力を発揮したのが、リオネル・メッシであった。アルゼンチンが勝ち残るためには「あることが必要である」と、カリスマスパイク博士の高橋竜也氏(FUTABA SOCCER WORLD)が語った。
    もっと読む
  • 欧州の地で奇跡の残留に導いた豊川雄太(KASオイペン)インタビュー「Vol.4 ベルギーで優勝したい!」 
    ベルギー1部リーグ最終節。大量得点で勝利しない限り2部リーグに降格するという絶体絶命な状況。0-0の同点で試合時間が残り33分となった段階から豊川選手が出場。ここから3得点1アシストと映画になりそうな物凄い活躍をし、チームを1部残留に導いた。その裏話やその試合で履いてたスパイクを持参してもらい詳しく話を聞いた。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”がセネガルとポーランドを解剖‼︎「日本より強かった」
    セネガルとポーランドがいるグループリーグH組で、日本が勝ち抜けると誰が予想したであろうか?日本は同組を2位となり、ベスト16へと進出した。FUTABA SOCCER WORLDのカリスマスパイク博士高橋竜也氏は、嬉しい反面、少し複雑そうに語り始めた。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”がイングランドフットボールを解剖‼︎「プレミア得点王のケインに大注目」
    欧州予選を無敗で突破して、ロシアワールドカップに乗り込んできたイングランド。予選リーグを2勝1敗としてベスト16へ進出した。1966年以来の優勝を目指すイングランドでは、誰が鍵を握っているのか?赤シャツを身にまとったフーリガン、FUTABA SOCCER WORLDのカリスマスパイク博士高橋竜也氏に、ピンポイントで教えていただいた。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”が最強ベルギーを解剖‼︎「ルカクのスパイク・サプライズ契約」
    ベルギーサッカー史上最強との呼び声高い代表チームは、前評判通り予選から攻撃力が爆発し決勝トーナメントへと駒を進めた。中でも大注目なのがルカク選手。ワールドカップ前に彼が選んだスパイクは、日本代表の主将を務める長谷部誠選手と同じPUMA ONEとなった。FUTABA SOCCER WORLDのカリスマスパイク博士高橋竜也氏は、今一度冷静になりベルギーについて真剣なまなざしで語り始めた。
    もっと読む
  • カリスマスパイク博士“高橋竜也”がユーロ覇者ポルトガルを解剖‼︎「ロナウドは真のプロフェッショナル」
    スーパースター、クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガル。ロナウドは、初戦でスペイン相手にハットトリックを演じ、死闘を3−3のドローで凌いだ。FUTABA SOCCER WORLDが誇るカリスマスパイク博士の高橋竜也氏は、高ぶる鼓動を抑えながらポルトガルについて語った。
    もっと読む

Latest Contents

最新のコンテンツ