• 野球の楽しさを伝えるために。“松坂世代No.1スラッガー”古木克明が描く夢
    かつてプロ野球界の一大勢力となっていた“松坂世代”の選手たち。その象徴である松坂大輔投手は中日ドラゴンズにテスト入団し、最後の一花を咲かせようとしている。一方で、同じ1980年生まれの選手の大半はすでに第一線から退き、それぞれの道を歩んでいる。高校通算52本塁打を放ち、鳴り物入りで横浜ベイスターズ(現、横浜DeNAベイスターズ)にドラフト1位で入団した、古木克明さんもそのひとりだ。当時、“松坂世代No.1スラッガー”と呼ばれた男は、現在は個人事業として「Baseball Surfer(ベースボールサーファー)」を立ち上げ、幅広い年代の人たちに野球の楽しさを伝えている。事業のひとつである野球教室を覗いてみると、子供たちに優しく丁寧に指導する古木さんの姿が、そこにはあった。
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  • 古巣で夢を実現!ヴァンフォーレ甲府井上雄幾の充実したセカンドキャリア
    引退して一度はチームを去った選手のなかには、再び指導者として携わる機会がある方もいらっしゃいます。今回インタビューさせていただいた、元ヴァンフォーレ甲府のDF井上雄幾さんもその一人。かつて選手として過ごしたクラブで、セカンドキャリアを歩まれている井上さんに現在の想いをお伺いしました。
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  • ヴァンフォーレ甲府でプレーした高校サッカーのスター!片桐淳至と加部未蘭が語るセカンドキャリア
    若くして才能を発揮し「天才」と呼ばれた選手達も、いつかはピッチを去らなければならない時が訪れます。高校サッカーで注目を浴び、ともにヴァンフォーレ甲府でプレーした共通点をお持ちの片桐淳至さんと加部未蘭さんのセカンドキャリアに迫ります。
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セカンドキャリアトークセッション

子供たちに夢を与える選手でも、いずれ第一線から退く日がやってきます。そこから歩んでいく“セカンドキャリア”について、新たな道で活躍する元アスリート、著名人の生き方に迫ります。