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ワールドカップでフェンシングの男子エペ団体が金メダル獲得 見延は「優勝は五輪に向けて大きな自信」

5月19日(日)にフランスのサンモールで開催されたフェンシングワールドカップにて、男子エペ日本代表チームが金メダルを獲得した。

Icon fopv vbvqbakadu 白鳥 純一 | 2024/05/21

写真提供:公益社団法⼈⽇本フェンシング協会


今大会を世界ランク3位で迎えた男子日本チームは、下記のメンバーで今大会に臨んだ。

 

見延和靖(NEXUS FENCING CLUB)

加納虹輝(日本航空株式会社)

古俣聖(株式会社本間組)

村山健太郎(林テレンプ株式会社)

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準々決勝でチャイニーズタイペイに45対21で圧勝して勢いに乗る日本代表は、続く準決勝でもイスラエルに45対33で勝利。決勝では世界ランク1位のフランスを45対33で下し、見事金メダルを手にした。

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優勝を決めてゴルバチュク・オレクサンドル コーチと坂本圭右(さかもと けいすけ)コーチと一緒に勝利を喜ぶ日本チームメンバー


Thumb sub3 左から_フランスチーム・日本チーム・カザフスタンチーム

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【コメント】


見延和靖:今大会はオリンピック前、最後のワールドカップで、最大のライバル国であるフランスチームに勝っての優勝はとても大きな自信となりました。アウェイの中でも押し潰されることなく接戦をものにできたのは、出場した4人だけの力ではなく、紛れもなく観客席から声援を届けてくれた仲間と応援団の力です。応援の数では負けていましたが、エネルギー量では負けていなかったと思います。この勢いで、オリンピック本番も優勝を目指していきたいと思います!
 
加納 虹輝:チーム全員が大きなミスをすることなく戦うことができたからこその優勝だと思います。オリンピックまでにさらに良いチームになっていけるようみんなで頑張っていきます!

古俣聖:ワールドカップで初めて金メダルを獲得する事が出来、とても嬉しいです。遅くまで応援くださいました皆様、ありがとうございました。

村山健太郎: シニアの団体に初めて出場して、チームメイトお陰で優勝出来て感謝しかありません。とてもいい経験になったので、これを活かしてもっと頑張りたいと思います。応援してくださった方々、ありがとございました。