• 奥川打ちスラッガーも154km/h右腕も!戸田球場でBCLドラフト候補が躍動
    ルートインBCリーグのドラフト候補が、9月30日、ヤクルト戸田球場に集結した。 例年ならば何度か行われるはずの、BCリーグ選抜とNPB二軍との交流戦。それは実質NPBスカウトにアピールするショーケースの場だ。 コロナ禍により開幕さえ危ぶまれた今年のBCリーグ。例年の70試合を60試合に減らし、極力移動を避けてリーグ戦を組んだ中、1試合だけ、交流試合をついに行うことが出来た。
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  • 英雄たちが愛した歴史的グローブその3 「よみがえれ赤カップ編」
    40年ほど前、多くの一流プロ野球選手に愛用された美津濃の赤カップグローブは、当時の野球少年の憧れでした。今になってそれを手にすることができても、憧れの象徴だったカップマークは、ほぼ例外なく無残に劣化しています。今回はその修復法についてご紹介します。
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  • 海外組の選手は今どうしているのか?
    コロナの影響により海外でプレーしている多くの選手が帰国している状況だ。直近までタスマニア、スウェーデン、ボリビア、クロアチアの各リーグでプレーしていた4人の選手に「現地での状況・現在の活動・心境」などを聞かせて頂いた。
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  • 桐生祥秀×寺田明日香「陸上トップアスリートオンライン対談 ~限界突破への挑戦~」
    ゲストとして登場したのは、数日後(10月1日~3日)に迫った今シーズン1番の目玉となる「日本陸上競技選手権大会」を控え、来年開催予定である「東京オリンピック」でのメダルの期待もかかる、桐生祥秀選手(日本生命所属)と寺田明日香(パソナグループ所属)選手。日本記録保持者の2人による熱い対談となった。
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  • 25日にはライブ配信決定!コロナ渦の運動不足解消と健康促進にオススメの「EJS Wellness Project」がスタート
    新型コロナウイルスの影響に伴い、自宅で過ごす人が増えるなか、フィットネス、バレエ、ヨガの動きをベースにして正しい姿勢を身に着け、て健康的な生活を送るためのプログラム、「EJS Wellness Project」(主催 一般社団法人のEU JAPAN SPORTS)が新たにスタートしました。 7月には、3人のインストラクターによるプレイベントが開催され、今後は社会状況に鑑みながら、オンラインでの動画配信や、イベントを展開していく予定となってます。
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  • 苦難を乗り越え初年度Vへ!ルートインBCリーグ神奈川フューチャードリームスが歩む2020年シーズン
    監督に鈴木尚典氏、GMに山下大輔氏、球団アドバイザー兼任コーチの荒波翔氏という豪華首脳陣を迎えて、ルートインBCリーグに今シーズンから加入した神奈川フューチャードリームス。華々しいスタートを切るはずだった新球団は、コロナウイルスの影響によりファンとの交流が制限されるなかで異例の船出を強いられることとなった。体制発表からおよそ半年。ここまでの道のりを振り返る。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.47 「ビンテージスパイク修理編」
    86年W杯で頂点を極めたマラドーナ選手(神)は、その半年後に当時W杯に出場したことがなかった日本でその雄姿を披露しました。表紙画像のプーマの固定式スパイクは、神がその時実際に使っていたものです。もし、今このスパイクが自分の目の前にあったら、さぞかし興奮するだろうなと思いつつ、実際はソールがボロボロになってどこかに捨てられたのではと心配になります。
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  • 出来立てホヤホヤのMIFA Football Park 立川でボールを蹴ってきた!
    豊洲、仙台に続き立川にMIFA Football Parkが8月8日に誕生した。最新の環境とピッチで実際にボールを蹴ってきた模様をレポートする。
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  • アスリートが胸に秘めた言葉を語る「アスリート×書道」第4〜6回目が開催
    スポーツ選手のパフォーマンスに大きく影響を及ぼすメンタルや、選手の個性に書道で迫るユニークな企画、「アスリート×書道」。5月に開始されて以来継続的に行われたこのイベントは、さまざまな競技に波及し活動を拡大させている。今回は、7月に行われた第4〜6回目の模様を振り返ります。
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  • 3分チューニングで猫背を矯正!疲労改善にも最適なチューニングポールが新発売
    新型コロナウイルス感染症の拡大とともに、リモートワーク・テレワークが広まりつつあるなかで、増えているのが「猫背」です。この度、この「猫背」を簡単に治すためのチューニングポールが発売され、人気を集めている。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.46『サッカー博物館に物申す編』
    サッカーの歴史を語る上で、当時のスーパースターの実使用品は欠かすことができない重要なアーカイブだと思います。世界のどこかで、古今東西のスーパースターの重要な品々を集めたサッカー博物館がときどき開催されているようですが、スパイクについては首をかしげるようなものが多いので、ちょっと物申させてください。
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  • 埼玉西武ライオンズの二軍球場が「CAR3219フィールド」としてリニューアル!
    新しい球場が幕を開けた。所沢にあるメットライフドームと同じ敷地内、二軍用の旧西武第二球場が「CAR3219フィールド」として生まれ変わった。周辺施設は「自然共生型ボールパーク」として総工費180億円をかけ、全面的に改修が進められている。老朽化していた若獅子寮、室内練習場は既に取り壊され、新しい寮と12球団最大規模の室内練習場を持つ「ライオンズ トレーニングセンター」が登場。旧施設の跡地には、新しいブルペン、そして練習用のサブグラウンドが併設された。
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  • 高輪ゲートウェイ駅にJ-WAVE×中田英寿氏のコラボによる新スポットが誕生
    山手線に30番目の新駅として誕生した高輪ゲートウェイ駅の駅前特設広場に、FMラジオ局のJ−WAVEと元サッカー日本代表の中田英寿氏のコラボレーションによる「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」がオープンした。ここでは、中田英寿氏が利き酒師とともに厳選した159蔵の日本酒や、人気レストラン16店のメニューのほか、今年130周年を迎えたエビスビールなどが楽しめる。
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  • あのモレリアゼロを履いてみた!
    先月と今月にかけてミズノから、スパイクの新製品が多数発売された。実際にモレリアゼロとREBULA CUP を履いてボールを蹴ってみた感想をレポートする。
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  • レジェンドアスリートが子供たちにメッセージを送る「ぼくらのスポーツ」開催!
    スポーツビジネス・プラットフォーム「HALF TIME」は、オリンピック選手や元日本代表選手などのレジェンドアスリートが子どもと「夢」を語る、子ども・親子向けのトークセッション『ぼくらのスポーツ』を、8月9日にオンラインで開催。 その詳細と6月30日と7月1日の2日に渡り開催されたHALF TIMEカンファレンスの紹介をする。
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  • フェンシングと書道の異色コラボが実現 企画に秘められた想いとは
    スポーツ選手のパフォーマンスに大きく影響を及ぼしていると言われる「メンタル」に迫る、異色の企画が実現した。アスリートが大切にしている言葉を書道で描き、アスリートの人間性に迫る「アスリート×書道」。日本フェンシング協会の公式YouTubeチャンネルでは、既に3本の動画がアップされて注目を集めている。「アス書」を主催されている佐藤悠平さんに、企画の趣旨や始めた経緯などについてインタビュー。フェンシング日本代表の皆さんが描いた作品も併せてご紹介します。
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  • 困難が待ち受けるコロナ禍でのMLB開幕。米メディアが語った現場の苦悩。
    アメリカでは新型コロナウイルスの感染が日々拡大している。そんな中、7月23日からメジャーリーグ(以下、MLB)が開幕した。全60試合、同地区チーム同士の対決のみと変則的なルールで行う異例ずくめのシーズンになるが、今年はそれ以上に多くの困難が待ち構えていた。
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  • 元プロレスラーの小橋建太は世田谷にジムをオープン!「鉄人」が今、伝えたいメッセージとは…
    四天王プロレスの一角として激しい闘いでファンを魅了し続けたレスラー小橋建太さん。2005年7月18日・東京ドーム、佐々木健介さんとの試合は、両者合わせて218発ものチョップ合戦が行われ、その年の「プロレス大賞 年間最高試合賞」を受賞した。 2013年5月に現役を引退したが、『FortuneDream』という自らプロデュースした興行を継続的に開催、団体の垣根を超えたマッチメイクで、今もなお、プロレスファンに夢を与え続けている。 その小橋さんは、一昨年等々力にエニタイムフィットネスとして日本最大級の規模を誇るトレーニングジムをオープンさせた。なぜ今トレーニングジムを立ち上げたのか…小橋さんに話を聞いた。
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  • 田澤純一投手がBC・埼玉武蔵に入団決定!「応援してもらえるようにしたい」と抱負を語る
    独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは7月13日、メジャーリーグでも活躍した田澤純一投手との契約を発表。埼玉県熊谷市の「おふろcafe bivouac(ビバーク)」で入団記者会見を行った。田澤投手は、角監督からの熱心な誘いが契約理由の一つにあると言及。「出来る限りのことをやって、チームに貢献し、日本の皆さんに応援してもらえるようにしたい」と、新天地での活躍を誓った。
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  • 「今だからこそ伝えたい音楽の力」 絢香が奏でる“あなたの心に灯す希望の歌”
    歌の数だけ作り手には物語があり、ひとつの曲が、誰かの人生を動かすことがある。 しかし、アーティストは新型コロナウイルスの感染拡大によって音楽イベント、ライブがことごとく中止に追い込まれ、エンターテイメントの存在そのものが脅かされている。 これから音楽とエンターテイメントはどんな変化をして、どう生存していけるのか? 「今、音楽の力を改めて感じている。子供を育てて日々戦いながら、音楽を発信することは止めない」 シンガーソングライター絢香が、この時代に生きる人々へ音楽を通じて、どんな希望を届けようとしているのか、その胸に秘めた想いをここに記す。
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  • HARASHIMA、里歩と組んでKO-D6人タッグ王座に挑むアントーニオ本多。異色トリオでEruptionからベルト奪取を目論む!【7.23東京・後楽園ホール】
    ユーモア溢れるスタイルで観客を沸かせるアントーニオ本多選手。6.27新宿FACEのリング上、バチバチした闘いを好むEruptionメンバーの持つKO-D6人タッグ王座へ挑戦を表明した。パートナーとして招き入れたのは、海外のAEWで活躍する里歩選手と、戦うことはあっても同じチームになったことがないHARASHIMA選手だった。異色トリオで挑むKO-D6人タッグ戦。試合を間近に控えたアントーニオ本多選手に話を聞いた。
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  • 株式会社わかさ生活の社長が語る女子プロ野球とeスポーツの理想的未来予想図 vol.3 『eスポーツは今後急上昇していくので、目を鍛える商品を作っています』
    女子プロ野球の創設者でもある株式会社わかさ生活の社長 ⻆谷建耀知(かくたにけんいち)氏。彼が生み出した商品が現在、これまでになかった方向で展開されようとしている。目を酷使する現代にどうアプローチをかけていくのか。そして日本でも拡大しつつあるeスポーツ業界にどのような形で関わっていくのか。わかさ生活の代表的な商品『ブルーベリーアイ』のこれからの活用術について語ってもらった。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.45「74年W杯の西ドイツ代表のadidas編」」
    これまで自分にとっては未知の領域だった70年代のサッカースパイクですが、前回ご紹介した「先生」からのおめぐみにより、一気に興味が湧いてきました。今回は今もサッカー界の英雄として名高い皇帝・ベッケンバウアー選手ら、当時の西ドイツ代表選手のアディダスモデルについて書かせていただきます。
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  • 「マシンガン打線で優勝」!県民球団・神奈川フューチャードリームスがホームで待望の船出
    野球どころ神奈川に生まれたルートインBCリーグの球団「神奈川フューチャードリームス」。球団は生まれて早々に、コロナ禍で前途多難な状況に陥った。開幕まで2か月もの延期を経て、当初の予定とは全く違う形でリーグ戦が始まった。今年のBCリーグ東地区は、グループBとして神奈川フューチャードリームスと埼玉武蔵ヒートベアーズが、60試合中40試合を戦う予定となっている。平塚で迎えたホーム開幕戦、神奈川は惜しくも埼玉武蔵に敗れた。しかし、錚々たる指導者と光る選手が集うチームだ。新規参入初年度優勝も決して夢ではない。
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  • 女子ハンドボール日本代表・石立真悠子、ハンドボール人生の最終章へ(後編)
    現在、三重バイオレットアイリスに所属するとともに女子ハンドボールの日本代表として活躍する石立真悠子選手。笑顔が印象的な司令塔だ。 「オリンピック出場」という夢に向かって、海外リーグに移籍。しかし思うような答えが出ず、ハンドボールと距離を置くと決め帰国。1度は冷めたハンドボール熱だったが、地元での生活が、彼女の心に変化をもたらす…そして再び夢舞台へ。 これまでのハンドボール人生を振り返りながら、今後の目標、将来へ向けての思いなど石立選手に話を伺った。今回は後編です。
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