• 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.72 「パラメヒコ、来季J1復帰なるか?編」
    すでにサッカー界はカタールW杯に注目が集まる時期ですが、自称・パラメヒコウォッチャーにとっては、J1参入プレーオフ決定戦は今シーズン一番注目すべき大一番になりそうです。
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  • BC神奈川・川村丈夫監督 苦しんだ1年目から来季の逆襲へ 「大いに喜んで、大いに悩んで」乾真大コーチはBCリーグを去る
    「いずれ選手はこのチームを卒業しなきゃならないので。神奈川フューチャードリームス卒業生なんだ、というのを誇れるようになってもらいたいと思います」。川村丈夫監督が、BCリーグの監督として初めて挑んだシーズンだった。 ルートインBCリーグの球団として2020年に新規参入し、初年度にリーグ初優勝を飾った神奈川フューチャードリームス。その3年目のシーズンが9月7日に終了した。リーグ成績は62試合を戦って22勝35敗5分。最終順位は南地区4球団で最下位だったが、終盤は9月4日の対栃木ゴールデンブレーブス戦を9-3で勝ち切るなど投打がかみ合い、5連勝でシーズンを終えた。
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  • ザ・グレート・サスケ&田中将斗らがウクライナ大使を表敬訪問し、チャリティプロレスの募金を贈呈!
    9月10日に開催された「多古マツリ2022~多古町チャリティプロレス」(千葉・多古町民コミュニティプラザ文化ホール)に参加したプロレスラーの面々が10月5日、東京・港区の在日ウクライナ大使館を表敬訪問。“ウクライナ人道支援”を目的に同大会で集められた募金およそ20万円ぶんを、セルギー・コルスンスキー特命全権大使に贈呈した。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.71 「90年W杯ディエゴ様専用モデル+α入手編(その2)」
    ディエゴ様のスパイクへの憧れで、これまでビンテージスパイクのコレククションを続け、それらについて発信してきましたが、(たぶんそのおかげで)とうとう究極のモデルを手にすることができました。前回に引き続き、第二弾になります。
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  • 巨人がBC茨城に若さの出た敗戦 駒田3軍監督も「夢を喰われないように頑張れ」と奮起促す
    ルートインBCリーグで初の地区優勝を果たした茨城アストロプラネッツと、読売ジャイアンツ(3軍)によるNPB交流戦が、9月4日に日立市民球場で開催された。 この日の試合は、勢いに乗る茨城が 11―9で勝利を収め、秋のドラフト会議を控えた茨城の選手たちにとっては、貴重なアピールの場となったようだ。今回は、読売ジャイアンツの駒田徳広3軍監督に、この日の試合の総括や、交流戦の果たす意義について伺った。
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  • BCリーグ茨城・3年連続最下位からの大躍進、松坂監督と色川GMがその理由を語る。
    16年目を迎えたルートインBCリーグの2022年シーズンで印象に残ったのは、昨年まで3年連続最下位に沈んでいた茨城アストロプラネッツの地区優勝と、BCLチャンピオンシップ進出(事実上のリーグ準優勝)だろう。なぜ、突如として、チームは大躍進を遂げることが出来たのか。読売ジャイアンツ(3軍)とのNPB交流戦を終えた色川冬馬GMと松坂賢監督に、その理由を語ってもらった。
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  • BC神奈川・乾真大投手が「全てを出し切った」10奪三振で16年の選手生活にピリオド
    信濃グランセローズの優勝で16年目のシーズンを終えたルートインBCリーグだが、今年も多くの選手がグラウンドに別れを告げた。北海道日本ハムや巨人を経て、今シーズンは 神奈川フューチャードリームスでプレーする乾真大投手(兼任コーチ)もその一人だ。 8月30日に行われた引退試合に「思い残すことなく、今まで磨きあげた技術を存分に出したい」と先発のマウンドに上がった乾投手は、7回途中まで133球を投げて被安打6、2失点(自責点1)、10奪三振の好投で、チームの勝利(3-2)に貢献した。
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  • BC茨城・1日応援団に就任の純烈が始球式登場!「かつての自分達を見ているようだった」
    音楽ユニットの純烈が、チーム創立4年目で初のBCリーグ南地区優勝を飾り、BCLチャンピオンシップにも出場した茨城アストロプラネッツの1日応援団に就任。読売ジャイアンツ(3軍)戦の始球式に登場した。「コントロールには自信があるので、ストライクを投げたい。妻のコントロールには、自信がないけど…」と、意気込みを語った小田井を始め、メンバー4名はストライク投球を披露した。
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  • ウクライナ支援目的の多古町チャリティプロレス開催! 王者の田中将斗がザ・グレート・サスケを退けて防衛
    戦禍の収まらないウクライナへの人道支援を目的とした「多古マツリ2022~多古町チャリティプロレス」が、千葉県多古町で開催された。プロレス界では異例となる日本外国特派員協会での記者会見なども注目を集めた当イベント。この日開催された田中将斗対ザ・グレート・サスケの世界ヘビー級選手権も、会場を盛り上げた。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.70 「ボンバー55と66の違い編」
    往年の名選手たちがお若いころ愛用したスパイクを語るときに、必ずといっていいほど登場するのが、アッパーの半分が布地でできた「ボンバー」ですが、個人的にはナゾが多いモデルでした。今回のコラムはボンバーシリーズで最も安かったにもかかわらず、人気は高かったモデルについてです。
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  • 「街を元気で笑顔にしたい」田中将斗&グレートサスケらが千葉県多古町でチャリティプロレスを開催 
    「街を元気で笑顔にしたい」を目標にした多古町チャリティプロレス(千葉県・多古町コミュニティプラザ文化ホール)が、9月10日に2度目の開催を迎える。 イベントの実施に先立ち、プロモーターの荒井英夫氏を始め、田中将斗選手、ザ・グレート・サスケ選手、ウクライナ難民のコリエスニコヴァ・クセーニャ氏らが会見を行った。
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  • 眠科学で、寝るだけメンテ!西川の機能性寝具「西川睡眠ラボ」が新登場 現役最年長Jリーガー・カズが55歳でプレーを続けられる秘訣を語る
    西川株式会社は、眠りから健やかさを育む、西川 の機能性寝具の新ブランド「西川睡眠ラボ」の発売を記念し、西川のマットレスを長年愛用している三浦知良選手のインタビュー実施した。
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  • 「やればできる」BC栃木・ティモンディ高岸宏行が10年ぶりの実戦登板「野球はやっぱりいい」
    ルートインBCリーグの栃木ブレイブサンダースに投手として加入した、お笑いコンビティモンディの高岸宏行投手が、14日の埼玉武蔵戦で、初登板初先発を果たした。 初回は、守備の乱れなどでピンチを招くなど、制球に苦しんだ高岸投手は、2回を投げて52球、被安打3、5四球、3失点。10年ぶりの実践は、緊張感の漂うマウンドとなった。4−4の引き分けに終わった試合終了後に、高岸投手はインタビューに応じ、初のマウンドを振り返った。
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  • 後悔しないアスリート人生とは!!
    コロナ禍による大会の中止や延期、無観客開催など、競技環境が様々な制限を受ける中、今後の競技生活のあり方や引退後のライフプランについて考えるアスリートが増えている。一方で、現役生活中は競技のみに集中する方も多く、セカンドキャリア等に関する十分な情報が得られないことで、今後のキャリアに不安を抱える人も少なくない。少しでもアスリートに考える機会や情報を提供すべく、パソナグループがトークイベント『後悔しないアスリート人生とは ~これからのアスリートキャリアをデザインする~』を開催。その模様をレポートする。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.69 「コパムンディアルのデビュー当時について編」
    今やサッカースパイク界の伝説の名品・アディダス・コパムンディアルですが、40年近く作られ続けていると、その登場時のことはずいぶんあやふやになっているようなので、それなりにちゃんとした解説を残しておきたいと思います。
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  • メッシ、ネイマール、エムバペら豪華メンバーが来日!パリ・サンジェルマンのジャパンツアーを振り返る「今後に向けた方向性が見えた」
    7月に来日を果たしたフランス1部リーグのパリ・サンジェルマン(以下P S G)は、10日間に3試合をこなす傍らで、多くのイベントにも登壇し、日本中を席巻した。 帰国後の1日には、フランス・スーパーカップ(イスラエル・テルアビブ)でナントと対戦し、4−0で勝利を収めたP S G。過去10年間で9度の優勝を勝ち取った大会でも、変わらぬ強さを見せつけ、順調な調整が進んでいるように思われる。いよいよ日本時間6日の新シーズンの開幕を迎えるが、P S Gのジャパンツアーを改めて振り返ってみたい。
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  • BCリーグ最強投手と最強捕手がコラボ!NPBドラフト候補それぞれの「中間テスト」 BC選抜vs西武ライオンズ二軍
    ルートインBCリーグは、2022年より8球団で構成されている。8球団から選ばれたBCリーグ選抜が6月9日に西武ライオンズ二軍と交流戦を行った。コロナ禍によりこの2年はシーズン終盤に行われるのみだったが、今年は6月にもCAR3219フィールドで行われ、NPBスカウトが集結するショーケースとなった。
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  • 「覚悟を決めることを絶対に忘れてはいけない」 AK-69が、MV出演のGK冨澤拓海(コリマル・レンジャーズFC)と対談 壁への挑み方を語る
    4月には、自身5度目の日本武道館ライブを成功させたAK-69が、スポーツの壁に直面する若者たちを応援する楽曲『Break through the wall』を発表した。次世代アスリートの活躍にスポットライトを当てた楽曲のMusic Videoには、さまざまな壁を乗り越えた経験を持つアスリートたちが登場し、それぞれの想いが語られている。 今回は、AK-69氏とMusic Videoに出演したアスリートの一人で、現在はオーストラリアのコリマル・レンジャーズFCでプレーする冨澤拓海選手とのズーム対談が実現。楽曲の感想や、壁に挑む方法などについて二人の思いが語られた。
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  • 浅田真央が「やがて金メダリストになる選手だと思った」ネイサン・チェンと初共演
    フィギュアスケーターの浅田真央が、北京五輪のフィギュアスケート男子個人戦で金メダリストに輝いたネイサン・チェン選手と共に寝具メーカー・エアウィーブの新商品発表会に出席し、初共演を果たした。
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  • パリ・サンジェルマンが日本ツアーを開催!メッシ、ネイマール、エムバペの3選手にキングカズがエール
    サッカーのフランス1部リーグ、パリ・サンジェルマン(PSG)が日本遠征ツアーを実施し、Jリーグと計3試合を行った。
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  • 格闘家の武尊が、巨人×広島戦の始球式に登場!「東京ドームのマウンドで 投げられたことが嬉しかった」
    第4代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)選手が、7月16日の巨人対広島戦(東京ドーム)の始球式に登場し、140キロの速球を披露した。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.68 「90年W杯ディエゴ様専用モデル入手編(その1)」
    ディエゴ様のスパイクへの憧れで、これまでビンテージスパイクのコレククションを続け、それらについて発信してきましたが、とうとう究極のモデルを手にすることができました。今回はそれについての第一弾をご報告したいと思います。
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  • 横浜DeNAが 『I☆YOKOHAMA SERIES』を開催! 横浜 F・マリノス3選手によるセレモニアルピッチの実施も決定
    横浜DeNAは、『I☆YOKOHAMA SERIES』(6月28〜30日 対阪神戦・横浜スタジアム)にて、同じ横浜を拠点に構える横浜F・マリノスの3選手によるセレモニアルピッチの実施を発表した。
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  • 埼玉西武と巨人O B が乗車のレジェンド・エクスプレスを運行「OBも一緒に球界を盛り上げていきたい」
    西武鉄道と西武鉄道は、埼玉西武対巨人の交流戦開催(6月7〜9日)に合わせ、両球団のOB選手が参加するツアー貸切電車を運行し、トークショーや写真撮影、直筆サインの贈呈などでファンの方々と交流を深めた。イベントの終了後に、両チームを代表して角盈男(元巨人)、石毛宏典(元西武)の御二方が取材に応じ、斬新な企画に対する感想や、昨今のプロ野球に対する思いを語った。
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  • 英雄たちが愛した歴史的スパイクVOL.67 「1990年W杯決勝のスパイク秘話編」
    本コラムや自分のブログでさんざん昔のスパイクのことを語ってきましたが、今回は正直、なぜこんな重要なことに今まで気づくことができなかったのかという自戒の内容です。巻頭画像はご存じの通り、90年イタリアW杯決勝前の両雄です。このお二人のスパイクのヒモの結び方が同じだったことをご存じだったでしょうか?
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