• 上田絢加、スキーモへの情熱:夢を追い続けた私のスポーツ人生 VOL1
    自分の信じた夢を追い続ける。それは、例え幾つになっても、どんな逆境が待ち受けたとしても、そこに挑むことは人生の醍醐味かもしれない。そんな夢追い人とは、2026年ミラノ冬季オリンピックで新種目となる「スキーモ」に全力で挑んでいる上田絢加さんだ。スキー板を履いて歩き、板を担いで走り、そして滑り降りるという過酷なスポーツに魅了された彼女は、大企業に就職していた25歳の時にスキーモと出会った。高校までの陸上経験を活かし、瞬く間に頭角を現し、2年後には日本選手権で準優勝を果たした。 昨年、上田さんはスキーモに専念するため、思い切って会社を辞め、群馬に移住するという大胆な決断をした。現在、過去、そして未来にわたる上田さんの情熱と挑戦の物語を、余すことなく語ってもらった。
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  • 「東京のリベンジをパリの舞台で」OWS日本代表・南出大伸が得意の“ラストスパート”で入賞誓う
    東京五輪に続いて2大会連続のオリンピック出場権を獲得した、オープンウォータースイミング(OWS)男子日本代表・南出大伸。五輪という大きな経験をもとに、どんな3年間を過ごしながらパリ大会へ準備を進めてきたのか。本戦まで残り約1ヶ月。すぐそこにまで迫ってきたリベンジの舞台に向けて、いまの想いを聞いた。(※トップ画像:木下グループ提供)
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  • 青山学院大が中大を下して東都3連覇 逆転3ランの佐々木主将は「打たせてくれたみんなに感謝」
    東都大学野球1部春季リーグは、首位の中央大学と2位の青山学院大学による優勝を懸けた一戦が5月29日に行われ、中央大を3対1で下した青山学院大が逆転で優勝を掴み3連覇を成し遂げた。東都を制した青山学院大は、6月10日に幕を開ける第73回大学日本選手権に、大会連覇をかけて出場する。
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  • 東芝BL・ワーナー・ディアンズが語る“家族感”の強さがもたらしたリーグワン優勝 「強いチームとの対戦を楽しめた1年」
    東芝ブレイブルーパスの劇的な優勝で幕を下ろしたリーグワンの表彰式が都内で行われ、東芝BLの優勝に貢献し、2季連続のベスト15に選出されたワーナー・ディアンズ選手が囲む取材に応じ、受賞の喜びを語った。
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  • 朝倉未来が語る「BreakingDown12」の全貌と今後の展望
    6月2日、立川立飛アリーナで『SILK THE RICH presents BreakingDown12』が開催された。大会終了後には、朝倉未来CEOとメインイベントでスダリオ剛に勝利を収めた安保瑠輝也が囲み取材に応じ、大会を振り返った。
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  • 東芝BLのリーチ・マイケル主将がリーグ優勝の喜び語る『リーグワン アワード』「何をすれば強くなるかわかった」
    リーグワンの年間表彰式『ジャパンラグビー リーグワン2023-24 アワード』が、27日に東京都内のホテルで開催された。14季ぶりの優勝を掴んだ東芝ブレイブルーパス東京の主将リーチ・マイケル選手がセレモニーを終えた後に囲み取材に応じ、今季の戦いぶりや日本代表についての思いを語ってくれた。
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  • OWS日本代表・南出大伸が明かす、東京五輪内定で感じた苦悩。日の丸背負い「ずっしりとした重圧と責任感がのしかかってきて……」
    競泳からオープンウォータースイミング(OWS)へと、競技者としての主戦場を移した男子日本代表・南出大伸。約1ヶ月後に迫ったパリ五輪代表に内定しており、東京大会から自身2度目となる夏の大舞台へ足を踏み入れる。今回は、レースの“肝”とも言えるポジション取りやブイ周りでの戦い、日本代表として五輪に出場する上での苦悩について語ってもらった。(※トップ画像:木下グループ提供)
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  • パリ五輪代表・南出大伸が語る、競泳からオープンウォーターに主戦場を移したワケ「“速いだけでは勝てない”競技性が魅力だなと」
    海や川、湖といった自然環境を舞台に行われる⻑距離⽔泳競技、オープンウォータースイミング(OWS)。選手は10kmの距離に挑み、泳ぎ切るのに約2時間を要する。個人差はあるが、フルマラソン(42.195キロ)を完走したときと同等の体力を消耗するそうだ。そんな“水のマラソン”とも呼ばれる過酷な競技を主戦場に、世界で勝負し続けているのが、OWS男子日本代表・南出大伸。東京五輪にも出場しており、約1ヶ月後に迫ったパリ大会代表にも内定。2大会連続で夏の大舞台に挑戦する。そもそもOWSとは何がきっかけで出会ったのだろうか。競技としての魅力や、日本と海外との競技レベルの違いについても聞いた。(※トップ画像:©木下グループ)
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  • 好奇心が高まるタイミング!積極的に情報収集を
    知的好奇心が刺激され、新しい学びのチャンスが多く訪れる一週間。偶然の出会いや日常の会話が大きな気づきをもたらすカギに。変化を恐れず、内省の時間を大切にし、新たな挑戦に踏み出していきましょう。
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  • 3年ぶりのバク転も披露!「ドアラ30周年イベント」で中日・ドアラが大ハッスル
    中日ドラゴンズの人気マスコット・ドアラのデビュー30周年を記念した「マスコットデー~ドアラ30周年イベント~」が、5月26日の東京ヤクルトスワローズ戦で行われた。約3年ぶりのバク転挑戦や「ラインで連絡を取り合う仲」のつば九郎と筆談トークショーを実施し、会場を盛り上げた。※メイン画像:筆者撮影
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  • PUMA Harajukuで見つけた、初夏にプロが欲しい名品とは~国内店舗で初となる試みにも注目~
    この日の撮影はPUMAのアイコニックスニーカーのひとつである、“PALERMO”をチェックしに原宿キャットストリートに来店。開放感のある店内で、心ゆくまでスタイリングを楽しめた一日を振り返ってみたところ、スニーカー以外にもぜひ注目してほしいアイテムがあったので、紹介していきます。※メイン画像撮影:長田慶
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  • PUMAの人気スニーカー”PALERMO”はあらゆるメンズウェアにハマる。沼落ち確定の最旬スタイリングの極意
    PUMAのPALERMOシリーズといえば、今や男女問わず愛用している人が多い定番スニーカー。渋谷キャットストリート沿いの店舗を訪れた時は、あまりのカラーバリエーションの多さに衝撃を受けたのも束の間、今後も続々と展開がされるとのこと。シューズの形は定番なのに配色を変えるだけで、いろいろなスタイリングの雰囲気にマッチする、そしてどんなカラーリングを選ぶかでその人らしさを出せるカラーアップモデル。豊富なカラバリを前に、選ぶ楽しみを堪能した時間になりました。 ※メイン画像撮影:長田慶
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  • PUMA新生スニーカー“PALERMO”がやっぱり熱い。大人の「ちょうどいい」が詰まった大本命アイテム
    プーマのPALERMOシリーズといえば、1980年代から続くというアイコンシューズともいえるスニーカー。キャットロゴが目印のクラシックな見た目のスニーカーのカラーアップモデルが発売されたと聞き、渋谷キャットストリート沿いの店舗へ。店内には、お目当てのPALERMOがズラリ。想像以上のカラーバリエーションに衝撃を受けつつも、デティールにこだわったデザインゆえにモード、カジュアル、個性派まであらゆるスタイルにハマるのでは?とさっそくスタイリング熱が沸々と湧いてきました。 ※トップ画像撮影:長田慶
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  • 奇跡を追い求めて!富樫勇樹の熱きパリ五輪への決意
    富樫勇樹、その名を知らぬ者はいない。彼は新潟県の小さな町で生まれ、167cmという日本のバスケットボール界では小柄な体格にもかかわらず、その存在感は巨大だ。彼が持つスピード、高確率のシュート、そして何よりも強い意志は、常に彼をトップへと導いてきた。※トップ画像:撮影 / 軍記ひろし
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  • 【FRECIOUS dewo(フレシャス デュオ)】10年愛され続けるベストセラープロダクトの開発秘話がスゴかった
    日頃からハイボールを嗜む我が家では、炭酸メーカーとウォーターサーバーをリビングに設置している。たまにウォーターサーバーのタンクを取り換えるのが面倒で、スーパーやコンビニで炭酸水を購入することもあるが、やはり天然水で作った、自分好みの強さの炭酸は最高に美味しい。なので気力があるときは可能な限り自宅でウォーターサーバーを活用しながら炭酸水を作っている。※トップ画像:筆者撮影
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  • 令和ロマン・くるま、肩壊すも痛み止めを打ちハマスタ始球式で“渾身投球”。女房役のケムリも“神キャッチ”披露「体が自然に動いた」
    昨年のM-1グランプリで優勝したお笑いコンビ・令和ロマン(高比良くるま、松井ケムリ)が5月29日、横浜スタジアムで開催された「セ・パ交流戦 横浜DeNAベイスターズvs楽天ゴールデンイーグルス戦」でセレモニアルピッチを行った。高比良くるまがピッチャー、相方の松井ケムリがキャッチャーを務め、試合前の球場を大いに盛り上げた。
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  • リーグワン新人賞・東京SG高本幹也が今季を振り返る「ディフェンスのスキルは500%上がった」「日本代表で活躍したい」
    リーグワンの年間表彰式『ジャパンラグビー リーグワン2023-24 アワード』が、27日に東京都内のホテルで開催された。最も活躍したルーキーに贈られる新人賞は、全18試合に出場して157得点をマークした高本幹也選手(東京サントリーサンゴリアス)が受賞した。高本選手はセレモニーを終えた後に囲み取材に応じ、今季の戦いぶりや日本代表選出に向けた思いなどを語ってくれた。
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  • 早田ひな、『情熱大陸』で垣間見たエースの矜持 盟友・平野美宇と語った“黄金世代”への想い「3人ともひとりになりたくない」
    卓球選手の早田ひなが、5月26日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS・TBS系)に出演。世界ランキングでは日本勢最高の5位をキープする23歳は、今夏に開催されるパリ五輪で女子シングルス、女子団体、混合ダブルスでメダル獲得が期待されている。今回はそんな早田の海外遠征や普段の練習風景などに番組が密着。そこには、日本のエースに成長を遂げた早田の卓球に対しての想いとアスリートとしての矜持(きょうじ)が詰まっていた。トップ画像出典:(C)MBS
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  • サッカー日本代表選手と一緒に楽しくボールを蹴る! ウォーキングフットボールが繋ぐ笑顔
    日本代表選手とともに老若男女251名が歩くサッカーを楽しんだウォーキングフットボールのイベント、第4回「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」が5月26日高円宮記念JFA夢フィールド(千葉)で開催された。ウォーキングフットボールは、「走らない」5人制サッカーだ。年齢・性別・サッカー経験・障害の有無を問わず、誰もが気軽に楽しめる。この日は32チーム251名の家族や仲間が集まり、ゲストの日本代表選手とともにボールを追った。
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  • ラグビー・リーグワン年間表彰式に東芝BLのリーチ・マイケルらが登場「やっとチャンピオンになれて嬉しい」と喜び語る 
    ラグビー・リーグワンの2023-24年シーズンの年間表彰式が27日に都内で行われ、14期ぶりに優勝を勝ち取った東芝ブレイブルーパス東京の選手らが登場し、受賞の喜びを語った
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  • MVPはリッチー・モウンガ、新人王に高本幹也!ラグビー・リーグワン年間表彰 堀江翔太、山下裕史、田中史朗に功労賞 
    東芝ブレイブルーパス東京の14季ぶりの優勝で幕を下ろしたラグビー・リーグワンの2023-24年シーズンの年間表彰式が27日に都内で行われ、個人タイトルの表彰が行われた。D1のMVPには優勝した東芝BLのリッチー・モウンガ選手、新人王は全試合に出場した東京SGの高本幹也選手が受賞。各タイトルの受賞者たちの喜びの声をお届けする。
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  • ラグビー・リーグワン年間表彰式 ベスト15に10人が初選出 優勝の東芝BLからは5名
    ラグビー・リーグワンの2023-24年シーズンの年間表彰式が、27日に都内で行われ、ベスト15には、優勝のBL東京、準優勝の埼玉から各5人が選出された。
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  • 中日ドラゴンズのドアラが30周年!ゲストのつば九郎の抱負に会場がざわつく
    中日ドラゴンズの人気マスコット・ドアラのデビュー30周年を記念した「マスコットデー~ドアラ30周年イベント~」が、5月26日の東京ヤクルトスワローズ戦で行われた。当日は約3年ぶりのバク転挑戦を披露したドアラは、試合後につば九郎と筆談トークショーを実施し、今後に向けた抱負などを語った。
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  • 【中日・ドアラに独占インタビュー】バク転成功の秘訣は「イメトレ」にあり!30周年を迎え「感謝」も今後は「笑顔を増やせるようてきどにやる」
    中日ドラゴンズの人気マスコット・ドアラのデビュー30周年を記念した「マスコットデー~ドアラ30周年イベント~」が、5月26日の東京ヤクルトスワローズ戦で行われた。当日は約3年ぶりのバク転挑戦や、東京ヤクルトスワローズのつば九郎と筆談トークショーを繰り広げたドアラが、『キングギア』の単独取材に応じた。
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  • 中日ドラゴンズのドアラが「めっちゃハード」な30周年イベントを振り返る!バク転再挑戦は「少し考えたい」
    中日ドラゴンズのマスコット・ドアラのデビュー30周年を祝う「マスコットデー~ドアラ30周年イベント~」が、5月26日の東京ヤクルトスワローズ戦で行われた。約3年ぶりのバク転挑戦や、東京ヤクルトスワローズのつば九郎と筆談トークショーを繰り広げたドアラは試合終了後に囲み取材に応じ、イベントの感想や今後の活動への抱負を語った。
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