「感動を与えられるような、すごい試合を見せたい」。20歳の若きフェンサーが秘める、東京五輪への決意【敷根崇裕・後編】
2008年北京、12年ロンドンと、太田雄貴の活躍によって五輪2大会連続でメダルを獲得したフェンシング男子フルーレ。そんな輝かしい成果を残した同種目で、2年後の東京五輪メダル候補として注目を浴びている若きアスリートがいる。大分市生まれの若きフェンサー、敷根崇裕(しきね・たかひろ)だ。16年の世界ジュニア選手権で日本フェンシング史上初となる個人・団体 共に金メダルに輝き、昨年の世界選手権では個人で銅メダルを獲得。ジュニア時代から国際大会で実績を積み、同世代の活躍が目覚ましい男子フルーレで常に結果を残し続けている。この後編では、試合や練習では見せない素顔や自身のギアに対するこだわり、そして東京五輪に向けての意気込みを語ってもらった。
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