• 選手に説いた貫くことの大切さと、片平晋作が打たせた12者連続安打の記録。
    今年1月22日、美しい一本足打法を武器に南海・西武・横浜大洋で活躍した元プロ野球選手で日本女子プロ野球リーグ・アドバイザーの片平晋作氏が68歳でこの世を去った。 女子プロ野球では2013年にアストライア初代監督を務め、昨年まで同チームへの指導にあたっていたが、その一方で尊敬の眼差しは敵チームの選手からも向けられていた。
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  • 受け継がれる一本足打法、心に残る「大丈夫」—。片平晋作が女子プロ野球に残したもの。
    「大丈夫」 人を勇気付け、背中を押す時によく用いられるとてもシンプルなワードだ。ただ、言葉というのは不思議なもので、発するのが誰かによってその重みは何倍にも増すものである。 埼玉アストライアの選手たちにとって、片平晋作氏がかけてくれる「大丈夫」はそんな重みのある大切な、安心感をもたらす言葉となっていた。
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  • 棒高跳び日本記録保持者『澤野大地』が伝えたい想いvol.2「陸上界に恩返しをしていきたい」
    棒高跳び日本記録保持者(5m83㎝)でありリオオリンピックで7位入賞を果たした澤野大地氏。澤野氏は、選手活動を続ける一方で、日本大学で講師と棒高跳びの指導者を務めている。多忙な日々を送り続ける澤野氏に、オリンピック話や今後の展望について熱く語っていただいた。
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アスリート・インサイドストーリー

アスリートのピッチ外での活動、取り組みにフォーカスを当てて、アスリートの新たな魅力、表現力を紹介していきます。